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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の野國昌大さんからレポートが届いています。

 私は今回、今後留学に行く人に対して伝えたいことを自分の体験を踏まえて紹介していきたいと思います。
 まず初めに一番言いたいことは、留学には必ず行った方がいいということです。私は台湾に来るまで全く実感がわかなかったし、それまでモチベーションがありませんでした。しかし、急遽台湾に行くことが決まり、三ヶ月弱台湾で生活してみて、私の考えは大きく変わりました。

「留学はいく機会があるのであれば、必ず行った方がいい。」

 私がそう思う理由は大きく二つあります。まず現地で学習することで授業以外の私生活でも中国語を用いるため、アウトプットの機会が多く、レベル向上に繋がるからです。そしてもう一つの理由が、外国人の友達がいっぱいでき、海外の文化にも触れることができるということです。この二つの理由は普通のように感じるかもしれません。しかし、これは本当にすごいことで、普通では体験できないことなのです。それを大学生という自由な時間があるうちにできるのに行かないという選択肢はないと思います。
 ここからは、実際に留学に行って何をしたらいいかを伝えたいと思います。それは圧倒的に中国語を用いたコミュニケーションです。確かにしっかり授業の予習復習をしてテストでいい点数をとるのはいいことです。しかし個人的に言語を学ぶ目的として一番大きいのは、話す聞く力だと思います。いくら読み書きができても、話せなければどうしようもありません。そのため、すぐに台湾人や外国人の友達を作り、毎日会話することをおすすめします。
 台湾での留学生活は、もう残り一ヶ月強しかありませんが、積極的に中国語を学びながら楽しんでいきたいです。(野國昌大)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部