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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の坂木美雨さんからレポートが届いています。

 2月15日に台湾の高雄に到着した私たちは、早くも2ヶ月が経とうとしています。少しずつ台湾での生活に慣れ始めてきているなか、台湾では5連休に入りました。その休みを使って、私は友達と台北に旅行へ行きました。高雄から台北まで新幹線で2時間ほどかけて向かい、一日目は台湾で最も有名な観光地、九份へ行きました。「千と千尋の神隠し」の映画に似ているといわれている九份には雑貨屋や、お茶屋、飲食店などたくさんのお店がありました。日が昇っている間にお店を巡り、日が落ちると提灯がライトアップされ、その景色は別世界に来たような感覚になりとても幻想的で感動しました。
 2日目は、西門町や迪化街など市バスを使って多くの町へ行きました。夜には饒河街觀光夜市という、夜市へ行きました。とても賑わっており、屋台を見ているだけで楽しい気分になります。そこの夜市で人気の食べ物、「胡椒餅」と呼ばれる焼肉まんはとてもおいしく、人もたくさん並んでいました。今回の旅行で気づいたことは台北のお店の方々は、日本語で話せる店員さんが多いことです。私たちが留学している高雄市では話せる人はごくわずかです。しかし台北では、多くの店員さんが日本語を話せていて驚きました。自分もこの留学を通して少しでも中国語を上達させたいなと強い気持ちを持てた旅行になりました。あと2ヶ月悔いのないように過ごしたいと思います(坂木美雨)。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部