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【中国語コース】台湾の文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。

 2月19日、ご家族、多くの友人や他コースの同級生に見送られながら、中国語コース2年次生18名が台湾の高雄市にある文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。2月22日には新入生オリエンテーションが行われ、26日からはいよいよ授業が始まります。
 学生が留学先で履修する中国語の授業は週15コマにものぼり、そのうち10コマの授業では世界各国から来た留学生と共に中国語を学びます。中国語の授業の他にも、台湾茶、太極拳、原住民文化、水墨画、麻雀などについて実践して学ぶ「現地講義」の授業が週3コマ開講されます。さらに、学生は台湾での留学生活の中で興味のあるテーマを設定し、各自調査研究を行った上で、学術的な論文の執筆にも挑戦することとなっています。
 これまで、中国語力のブラッシュアップはもちろんのこと、台湾での留学生活が充実したものとなるよう、学生たちは「海外語学研修事前指導」の授業の中で様々な準備を行ってきました。留学先への入学許可書やビザの申請だけでなく、台湾の各都市や生活習慣、日本の文化との異同をグループごとに調査しプレゼンテーションを行ったり、他国の大学生と中国語での交流を行うなどしてきました。また、英語コースと合同で、異文化理解や海外での危機管理に関する講習も受講し、留学に対する心構えを新たにしました。
 事前指導の授業の最後には、一人ひとりがセメスター留学に対する明確な目標を設定しました。これからの留学生活で、ぜひいろんなことに貪欲に挑戦し、現地の方々や他の留学生との交流を通して、各自が設定した目標を達成してほしいと思います。今日は初めて海外へ渡航する学生も多く、いささか不安気な表情を見せていましたが、4ヶ月半後に、一回りも二回りも大きく成長し、自信に満ち溢れた皆さんの姿を目にすることを心より楽しみにしています。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部