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中国語コース一年生が神戸税関を見学しました。

中国語コース|2024.06.14

 入門ゼミナールの授業の一環として、中国語コース一年生が2024年6月12日に神戸税関における学外研修を行いました。今回の研修では村尾吉弘調査官に神戸税関をご案内いただき、エントランスホールでは、二代目庁舎を保存・活用して建築された現庁舎にいたる来歴をご紹介いただきました。

 次にシアタールームにて、税関業務の概要についての映像資料を視聴しました。実際の業務映像を活用した内容に、学生達はみな真剣な面持ちで視聴していました。

 続いて、村尾調査官の案内の元、広報展示室を見学しました。保存されている昭和初期の庁舎部分を活用したドラマ・映画撮影に触れられた際には、驚きのあまり声を上げる学生の姿も見られました。次に、展示室内に展示されている資料を踏まえて、ワシントン条約に基づく輸出入規制品や密輸取り締まり・不正薬物摘発の現場の様子などを、村尾調査官ご自身の経験も交えてご説明いただきました。

 また、広報展示室には、違法コピー製品を見抜くクイズコーナーも併設されており、学生たちは各々興味のあるコーナーに取り組むなどして楽しみながら税関業務の実態を理解することができました。 

 今回の見学を通じ、学生たちは税関業務をより身近に詳しく知る機会を得るとともに、税関が様々な国や地域と接触する場所であることを学ぶことができました。神戸税関広報校長室の皆様、ならびにご案内くださった村尾様に感謝申し上げます。

 

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の満島諒さんからレポートが届いています。

中国語コース|2024.06.13

 台湾の生活もあと三週間となりました。台湾に来た当初はとても不安でした。料理ひとつ頼むのも一苦労で、本当にこのまま暮らせるのか、不安がいっぱいでした。しかし、周囲の人との交流を沢山増やして自ら話していくことで少しずつ成長し、今では一人で散歩したり買いものにに行ったりすることも前より簡単になりました。しかし、まだ聞き取れない部分があったり、単語がすぐに思い出せなかったりして、流暢に話せないこともあるので、改善していきたいと思います。

 私が以前入っていたバレーボールクラブは今も続けていて、テスト期間ではない時期は、週に二日継続して通っています。初めは英語を使ったりして自分に分かりやすく接してくれていましたが、今ではお互いに中国語を使ってコミュニケーションすることができるレベルになりました。

 こちらの人は優しく、中国語で少し会話できると沢山褒めてくれるので、益々頑張ろうという気持ちになりました。言語を学ぶ上で気になることはメモを取り、自分がどのくらい訳せるのか、何が分かっていないのかをはっきりさせることも大事だと感じました。分からないことがあれば分かる人に聞き、その言葉を中心に会話の文を作るといったインプットやアウトプットも、語学を学ぶ基本ではありますが、やはりすごく大切だということが改めて分かりました。

 台湾は思っていたよりも広く、まだ行っていないところも沢山ありますが、悔いのないように最後まで勉強に取り組み、観光もできるだけしたいと思います。(満島諒)

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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の片山元気さんからレポートが届いています。

中国語コース|2024.06.13


 台湾に留学して約三か月が経ち、留学期間も残り一か月弱となりました。台湾生活に慣れてきた楽しさと、お別れが近くなっていく寂しさを感じる時期になりました。

 台湾生活が始まった頃は、翻訳機が必須の日々を送っていましたが、少しずつ聞き取る力が身についていく感覚を感じることができています。会話については、まだまだ自分にとって難しいところがありますが、留学前の自分と比べると少しずつ成長していることがわかり、現在では自信をもって留学生活を楽しんでいます。また時期が経つにつれて、台湾の方や、他国の方とのコミュニケーションも深まっていき、本当に自分が愛されていると感じることが出来ました。

 前回の自分の記事にも記載した「文武両道」も継続して頑張っています。授業はしっかりと出席し、授業終わりに週5のペースでスポーツジムに行っています。最近ではスポーツジムのスタッフさんとも会話することが増え、またスポーツジム付近にあるコンビニでも店員さんに声を掛けられ、留学生活を応援してくださります。いまさらになりますが、声をかけてくださる皆さんと話していて、中国語能力の大切さを身に染みて実感しました。

 残り少ない期間ですが、日本に帰国するまでの台湾生活で、会話能力を伸ばすために、自分の難点であるピンインのアクセントやリスニング能力を少しでも上達させて、成長した自分の姿で日本に帰国します。最後に、高額な留学費用を出してくれた両親や、自分の将来のために相談を受けてくださった大学の先生方、応援してくださった自分の友達への恩返しを忘れず、最後まで頑張ります。(片山元気)

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【オーストラリア ビクトリア大学よりご担当者が来校されました】

英語コース|2024.06.06

英語コースのセメスター留学先のひとつであるオーストラリア ビクトリア大学、VUCollegeのジェネラルマネージャーDianne McKeagney さんがGC学部を訪問されました。

森下教授と現在留学中の3年次生の現状確認や来年度の受け入れ体制についての意見交換をしたあと、英語コース1年次の入門ゼミの授業で、お話をいただきました。ビクトリア大学の所在地であるメルボルンの紹介をしていただいたり、オーストラリア英語の発音やスラングについてのプレゼンもしていただき、1年次生にとってはセメスター留学に対する意識を高めることができた貴重なひとときとなりました。


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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の奥川満利佳さんからレポートが届いています。

中国語コース|2024.06.06

 初めは長いと感じていた留学も残り一ヶ月を切りました。台湾に来たばかりの頃は、お店で注文をすることや物を買うことも一苦労でしたが、今では一人で買い物に行けるようになるまでに成長しました。知っている語彙も格段に増え、台湾人とも流暢に会話ができるようになり、日本では学べないような流行りの言葉や台湾語も教えてもらいました。

 また台湾人はとても人情があり、何かをする時にいつも「おいでよ!」と誘ってくれます。言語の壁を感じて毎回行くかどうか悩んでいましたが、それも気にならないぐらいみんな優しく接してくれ、中国語を間違えて話しても笑って訂正してくれます。語学を学ぶのは座学だけでなく実際に使わないと伸びないなと感じました。このことを学び、授業面では毎日たくさんの単語をインプットし、それを忘れる前に放課後などに台湾人と交流しアウトプットするということを心掛けています。初めは中国語を読む先生のスピードが速すぎて聞き取れないところばかりだったので、授業に行くのが憂鬱でしたが、それも段々慣れてきて、今では意識しなくても中国語の意味が感覚で分かるようになりました。これは私にとってとても成長だと感じています。

 残り一ヶ月を切り、知り合った台湾人の友達や、現地で出会った人たちと別れると思うとすごく寂しいです。日本に帰国する時にあれをしておけばよかったという後悔がないように残りの日数を過ごしていこうと考えています。(奥川満利佳)

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【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の北垣柊一さんからレポートが届いています。

中国語コース|2024.06.05

 台湾での生活も残り一ヶ月となりました。台湾に来たかばりのころはわからないことが多く、生活に慣れるまで大変でしたが、その分、今では楽しく留学生活を楽しめていると思います。勉強の場面では、当初リスニングが苦手で、台湾に来て最初の授業で、先生の話すスピードが速すぎると感じていました。ですが今では、ある程度聞き取ることが出来るようになり、買物や外食の場面でもスムーズに会話できるようになりました。

 5/18~5/19は両親が遥々日本から台湾に来てくれて、台北を一緒に観光しました。故宮博物館や国立中正記念堂等を見て回りました。故宮博物館はとても広く、全て見て回るまで二時間くらいかかりました。有名な翠玉白菜は見ることは出来ませんでしたが、肉形石等の他の有名な作品は見ることが出来ました。また、国立中正記念堂は、初代総統である蔣介石の顕彰施設であり、中にある蔣介石の座像なども見ることが出来ました。久しぶりの両親との時間が出来て、残る留学生活も悔いのないように頑張ろうと思えました。

 5/23に台湾プロ野球リーグの中信兄弟VS台鋼雄鷹の試合を見に行きました。この時の試合は本塁打を2回見ることができ、16対5と台鋼雄鷹側が圧勝してドーム内がとても盛り上がったので、見ることができてよかったです。

 帰国まで一ヶ月を切ろうとしていますが、残り少ない留学生活も頑張ろうと思います。(北垣柊一)

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【セメスター留学便り(英語コース)アメリカ セントラルワシントン大学】

英語コース|2024.06.04

日曜日は最後のホームステイでした。

月に1回ホームステイがあり、料理をしたりドライブに連れて行ってもらったりとホストファミリーと楽しい時間を過ごせました。

今回はアジアン料理をお母さんと一緒に作りました。お母さんがマレーシア出身なので、アジアン料理のレパートリーが多くてどれも美味しかったです。魚はビネガーで煮込んでとてもあっさりしていました。

カレーもスパイスが甘口で日本とは違った味でした。短い間でしたが、ホストファミリーと色んなことを経験出来て、とても嬉しかったです。


三連休を利用してポートランドに旅行に行きました。普段の学校生活から離れてとてもリラックスすることができました。

また、土曜日には念願だったファーマーズマーケットにやっと行くことができました。(いつも寝坊してしまい間に合っていませんでした。)地元の人が作るご飯やアクセサリーを見たり買ったりできて楽しかったです。途中で私の文法とライティングのクラスを受け持ってくれている先生に会い、「チュロス買いすぎたから!」と何本かくれて嬉しかったです。


今週は部活が最後で部活に来ていたメンバーと最後写真を撮りました。みんな自分と仲良くしてくれたのでとても悲しいなと思いました。写真を撮り終わってからみんな握手なりバグなりしてくれて本当に出会えてよかったなと思いました。またキャプテンにYou must live in America next season.とジョークも言われて悲しみが吹き飛びました。


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【上海通信】華東師範大学に個人留学していた陳理琛さんからレポートが届いています。

中国語コース|2024.06.04

2 大学生活(授業以外)

 大学の授業は毎日8:30~11:45までで、授業が終わると友人達と学食に行きます。校内には4つの学食と3つのカフェ、タピオカ屋が2軒とコンビニが2軒あり、校内施設は全て学生証にチャージしたお金で決済します。

 学食は広く、また各地域の特産物がオーダーでき、辛さや量の変更も出来ます。重慶の窓口では名物の小麺、四川の窓口では火鍋などが食べられ、他にも和食や韓国料理、ハンバーガー、カレー、パスタなど種類はとても豊富でした。また300円(15元)前後で食べられるのも魅力的です。最近日本でも流行り出したM I X U E(蜜雪冰城)というタピオカ店が校内にもあり、学生料金140円(7元)ほどで飲めます。

 通学に関しては、学生寮以外の外部に住んでいる人は交通機関を使用します。電車の乗り方は日本より簡単で、快速や新快速などの区別もなく全ての駅に止まり、路線も数字表記なので分かりやすく、だいたい20~60円(1~3元)でどこまでも行けます。他にレンタル自転車も充実しており、日本で言うLUUPが信じられないくらいたくさんあります、駅周辺だと500台ぐらい止まっています。これもまた安く、30分で30円(1.5元)でした。また、中国では電動バイクに免許なしで乗ることができ、校内だけでなく教室の前まで乗っていけるので、学生にとっては非常に便利な移動手段となっています、私も10月に約5万円(2,500元)で新車を購入して通学に利用しています。車道の横に電動バイクと自転車専用の道が整備されているので、比較的安全に走行できます。ヘルメットを付ければ二人乗りも出来るので、友達と遊びに行くのにも非常に便利です。

 学校が企画するイベントも充実していて、学園祭やツアー旅行、忘年会などに参加しました。学園祭は朝から夜まで開催され、留学生は自国のブースを持っていて、98カ国分ありました。各ブースでは自国の料理や文化を紹介し、販売も行います。日本ブースではおにぎりと味噌汁を販売していました。訪問者は全てのブースを回り、スタンプを98個集めると景品がもらえます。またステージ上では踊ったり歌ったりとても賑やかでした。夜になるとライブ会場かと思うほど盛り上がりました。

 ツアー旅行は2泊3日で2つのコースが用意されており、希望するコースを選ぶ事が出来ます、参加は任意で費用は9,000円ほどでした。私は鎮江と楊州へ行くプランを予約しました。寺院や公園、観光地、商店街、博物館などを見学する充実したプランで、自由時間も沢山あったので、マッサージに何回も行きました。

 年末には忘年会があり、「新年晚会」といいます。18時からスタートした新年晚会は、海外のプロムのようで、学生は近所の美容院で髪をセットしドレスやスーツを着て立食パーティーを楽しみます。舞台では出し物を見たりお互い写真を撮ったりしてすごし、20時ごろから徐々に各々解散し、その後何人かでクラブやバーに行き楽しみました。

 私の華東師範大学での生活は、飲食店や買い物、交通の便が良い点、学校が企画する多彩なイベントなどによって非常に充実したものでした。同時に異なるバックグラウンドを持つ人々と出会い、その文化や考え方を直接学ぶことができ、国際的な視点が養われ、価値観や視野が広がる貴重な経験を得る事が出来ました。(陳理琛)

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【セメスター留学(英語コース) ニュージーランド ワイカト大学】

英語コース|2024.06.03

気づけば留学生活も1ヶ月を過ぎました。今週は学校のプログラムの一環としてロード・オブ・ザ・リングのロケ地ホビット村へ行きました。映画は見たことはありませんでしたが、美しい景観を見ることが出来て感動しました。この地域でオーロラが見えたようなのですが私の家の周りは街灯が多くて明るいのでただの夜空が見えるだけでした。

現地の友達を誘って二人でショッピングセンターに行きました。初め誘う時は少し緊張しましたが、思い切って誘ってみると快く引きうけてくれました。ショッピングをしたり、カフェで会話をしたりしました。日本のおすすめの場所を紹介したり日本との違いを話し合い、それがとても盛り上がりました。仲良くなれてとても嬉しいです!

ホストファミリーと一緒に山に行き1300段の階段をのぼり普段過ごしている街を山頂から見てきました。その山にはハイキングコースの入口に靴の裏を洗う機会がありなんのためか分からなかったのでホストファザーに聞いたところKauriと言う大きな木が白くなり死んでいるものが多くその木を守るために靴の裏に着いているものを洗い流してから入るようにという意味だそうです。山登りを楽しむだけではなく自然の保護の仕方なども学べてとてもいい機会でした。

先週からクラスが上がりましたがそのクラスにもかなり適応してきました。1ヶ月以上ここにいると景色にもすっかりなれてしまって何をするにしても新鮮味がなくなってきているので、近くで行ったことのないカフェを探すか散財覚悟でオークランドまで足を伸ばすかの2択で迷っています。意外と大学内で現地人と話す機会がないので、たまにバスで隣に座った人と話したりして実践経験を積むようにしています。先日日本ではあまり見ないような非常に濃い虹を見ました。ニュージーランドでは雨が頻繁に降るので虹自体は頻繁に見られますが、ここまで完成度の高い虹は初めて見ました。


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【セメスター留学(英語コース) ニュージーランド オークランド大学】

英語コース|2024.06.03

毎日ほんとに楽しくて充実した日々を送っています。今週は韓国人とタイ人と他大学の日本の友達と韓国料理を食べに行きました。少しずつ英語が聞き取れるようになっていってうれしいです。短い期間であとどれだけ英語力をのばせるか不安になることもありますが、焦らず英語を楽しみながら努力しようと思います。

☆最近は一緒に学習している違う国の子と仲良くなり、学校が終わってから過ごしています。ですが、一対一になると何を言っているのか難しく感じ、ゆっくり話してもらうようにしてもらっています。今は慣れないですが、少しずつでも慣らせて行きたいと思います。☆最近、ランチを自炊して持っていくようになりました。日本とは違い食べるものも高いので自炊をして節約していこうと思います。最初はホストファミリーに聞きたいことがあってもどんな風に思われるのだろうと思い質問できない時がありましたか今では積極的に話せるようになってきています。自分の話していることが伝わると、とても嬉しく感じます。

☆少しずつではあるけれど自分の英語のボキャブラリーが増えてきたように感じます。外国人の友達や自分より英語が堪能な日本人の友達と話していると、そういう言い方もあるのかととても勉強になることが多いです。☆ホームステイにも慣れてきて、とても楽しく生活できています。学校ではお昼にミートパイを食べるのが好きです。コンビニやスーパーに色んな種類が売っていて、現地の方々に愛されている国民食なんだなと感じました。

☆ずっと行ってみたかったワイヘキ島という所に行ってきました。オークランドからフェリーに乗って行ったのですが前回ビーチに行った日よりも朝からすごく晴れていて景色がとても綺麗でした。現地の方にどこから来たの?と尋ねられ日本だと答えると知っている日本語で挨拶をしてくれたり日本の文化の話をしてくれたりととても温かく迎え入れてくれたのがすごく嬉しかったです。☆授業はみんなで意見交換をしたり、クイズをしたりととても楽しいですがIELTSクラスのwritingの練習は難しく感じます。筆記に必要な語彙も増やしていかなければいけないと感じました。学校での友だちも増え授業終わりにみんなでランチを食べるのが最近の楽しみになっています。様々な国籍の友だちが出来たので英語を使う機会も増えとても嬉しいです。


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