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GC学部生と米国UCLA学生とのオンライン交流会が始まりました

グローバル・コミュニケーション(GC)学部英語コースとUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)とのオンライン交流会が始まりました。

このプロジェクトは、UCLAで日本語を学んでいる大学生40人が日本の習慣や文化についてのレポートを書くために実施しているもので、GC学部の中西のりこ教授が担当する「英語会話」を受講する1、2年次生が、5月12日から事前のアンケート調査に協力しました。

その調査結果をもとに、5月末までの2週間、「教育制度」「少子化」「言語学習」「日本の高校生活」「芸術」「結婚と子育て」「方言」「部活動」「宗教と迷信」「食生活」などのテーマごとのグループに分かれて、GC学部生は英語、UCLAの学生は日本語を使ってZoom上でディスカッションを行います。

Zoom交流会では結婚や子育てについての本音も飛び出しました
交流会の準備をするGC学部1年次生

「少子化」のテーマで5月19日、ディスカッションに参加したGC学部生からは「議論を重ねていくにつれ、自分が想像していたさまざまなことが実際は違うということを知り、よりいっそう視野が広まり海外に対するイメージや向き合い方が変わりました」(1年次生、阪上紗葉さん)「UCLAの学生が日本に関心を持って日本語を頑張って勉強してくれていることが分かり、自分が英語を学ぶ活力になりました」(同、庄司麗鈴さん)「またこのような機会があればぜひ参加したいです」(同、加藤友香依さん)などの感想が届きました。