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ANAエアライン研修(2023/8/29~8/30)

2023年8月29日、30日の2日間、
羽田空港、ANA Blue BaseおよびANA Blue Hangarにて
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の学生を対象とした「ANAエアライン研修」が開催されました。

約4年ぶりに開催され、
見学内容も大幅に変更された新しいプログラムに
英語コースと中国語コースから30名が参加しました。

【研修内容】
8月29日(火)
・羽田空港見学
・ANA Blue Base見学/座談会
8月30日(水)
・ANA Blue Hangar見学

航空業界に関する理解を深めることができ、
ANAの歴史や現在の取り組みを学ぶことで企業研究にも繋がったようです。

見学内容の詳細や学生の感想を写真と共にご紹介いたします。

【羽田空港見学】

●羽田空港見学では、普段では絶対に見ることができない所に入らせてもらうことができて、より働いたときのイメージができました。
働いている社員全員で協力してコミュニケーションを取りながら働いている姿を見ることができて、さらに魅力を感じました。

●ネットで調べて知るのと実際に足を運んで感じるのは全く違うということを改めて感じました。

●空港内を見学しながら様々なことを学びましたがブリーフィングでどのようなことが話されているのかや、オペレーション業務、管理職、CAのお世話をする仕事など、様々な細かい仕事まで知ることができ、勉強になりました。客室センターの見学の際、英語での会話が多く聞こえてきたことには驚きました。

●画面上でしか見たことのなかった羽田空港の裏側を生で見ることができ、ANAの案内してくださった方の説明も興味を持つものばかりだった。グランドスタッフ志望なので、グランドスタッフの方々が実際に働いている姿を見ることができたのが印象的でした。

【ABB見学/座談会】

●CAやグランドスタッフだけでなく機長や整備士のお仕事のことなども学べました。空港のことについてリサーチはしたことがあるけれど、リサーチだけでは補えないような知識を学ぶことが出来たのでとてもためになりました。また、実際にCAさんが食べている機内食を食べることもできてうれしかったです。

●実際に現場に出たときと同じような環境で研修ができる規模の大きい施設に圧倒されました。実際にCAとして働いている方に案内して頂き、たくさんの話が聞けてよかったです。ここまでしっかりと研修や訓練を重ねているから咄嗟に起こる出来事に対応できたり、最高のサービスを提供できているのだなと感じました。

● ABBには、GS,CA,整備士、パイロットの訓練するところが設けてあり、実際使用する機器が設置されていました。そこで緊急事態の訓練を定期的に行ったり、定期的に試験を受けたりすると聞いて驚きました。ですが、それがあるからこそANAのブランドが保たれているのかなと思いました。
いろんな質問をCAの方に聞けて、ほど遠い職業だと思っていてけど、努力をすればなれるのかなと前向きな気持ちになれました。

●現役の客室乗務員の方と話すことはとても貴重な機会だったと感じた。また、アドバイスや質問に対する回答も分かりやすく、的確だったのですぐに実行に移すことができた。

【ABH見学】

●飛行機のことについてはあまり知識がなかったので、新たな発見がたくさんありました。機種によって機体の大きさ、翼・エンジンの形状、タイヤの数などが全く違っていて、それを実際に見ながら学ぶことが出来たのでよい経験になりました。働いている方々の姿もとてもかっこよかったです。

●空港や機内でお会いするグランドスタッフや客室乗務員の方々とは異なり、接する機会の少ない整備士の方々の仕事内容を学んだことで、新たな分野の知識や経験を得ることができた。

●間近で見る飛行機の迫力がすごかったことはとても印象に残っています。飛行機の作りの違いなどはもっと知りたいと思いました。また整備士さんの中でもトップの知識を持った方がつけれるバッジを三つとも見れたことが嬉しかったです。見学している私たちに手を振ってくださった方がいたので優しい方が多いのだと思いました。