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【GC学部の仁科教授が韓国の釜山外国語大学校を視察訪問しました】
2026.03.10
グローバル・コミュニケーション学部の仁科恭徳教授が3月6日、韓国・釜山広域市にある釜山外国語大学校を視察訪問しました。昨今、K-POPカルチャーなどで人気のある韓国での留学は大学生を中心とする若者に人気で、韓国語と英語の両方を学ぶ「クロス留学」なども人気を集めています。
韓国第2の都市で港町でもある釜山は釜山国際映画際などをはじめ、韓国の芸術文化などでも有名で、多くの留学生や外国人観光客が訪問しています。
この国際色豊かな都市での留学制度を開拓するため、仁科教授は、今後のプログラム構築や危機管理体制の検討、大学施設や授業の視察、および担当者との会議を行いました。1981年創立の私立大学で、AIの活用も積極的に進めている釜山外国語大学校では、現在、近畿大学や長崎外国語大学の学生を受け入れており、日本からの留学生にも人気があります。
グローバル・コミュニケーション学部では、開設当初以来、英語と中国語のトリリンガルを目指す学生を育成してきましたが、英語と韓国語双方のマスターを目指す学生の意思も尊重し、今後、新たな扉を開ける予定です。大学間協定の締結も視野に交流を進め、短期・セメスター留学の実施に向けて検討していく予定です。
神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp








