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兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校で2023年度高大連携事業がスタートしました

兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校との高大連携事業が5月12日、神戸鈴蘭台高等学校でスタートしました。

本事業は2014年度から2年生を対象に実施。高校生が「総合的な探究の時間」において、SDGsの視点・知識を生かしながら課題研究を進めていく中で、大学や行政機関の専門知識を持つ教員やスタッフがアドバイスを行い、高等学校の先生と連携して授業を行います。生徒たちは、専門的な領域を体験的に学びながら問いを見い出し、自ら考える力を養います。また、高等学校にはない学問を通して、新たに興味や関心を広げ、将来へとつなげてもらう機会にもなっています。

今年度は、法学部の佐藤弘直准教授、グローバル・コミュニケーション学部の荒島千鶴教授がそれぞれ専門分野について授業を行います。

5月からスタートした荒島教授の講座は、「模擬国連体験」として、生徒がさまざまな国の大使になりきり、国際問題について考えていきます。
初回は、国連の目的や仕組みを学んだのち、SDGsのテーマと担当国について、それぞれグループ分けを行いました。今後、生徒たちは議論を重ねながら、英語で政策ペーパーや決議書を作成していき、3学期には、生徒たちが取り組んだ探究学習の成果を披露する成果発表会を予定しています。