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【セメスター留学便り(英語コース)カナダ・カルガリー大学】④

何か問題に直面しても、試行錯誤して乗り越えている様子のカルガリー組です🕊

カナダ留学2週目
今週はプレゼンテーションがあったり、午後から授業でミュージアムに行ったり、様々なアクテビィティに参加した1週間でした。
大学の敷地内に美術館があり、毎月末に展示品が入れ替わり楽しめるそうです。今回は授業で訪れましたが、来月も訪れたいと思っています。写真の中のカラフルな作品は今回展示されていた作品の中で一番気に入った作品です。一見マーブル模様のようで、よく見ると意図的に描かれたものであることとベタ塗りのようで濃淡があるところが好きだな、と感じました。

学校の帰りにスターバックスに寄った際に、「日本人ですか?」と現地の日本好きの人に声をかけてもらいました。最初は突然のことで驚きましたが、とても優しい方で日本が好きで声をかけてくださったようでした。『ハイキングが好きで6週間前に富士山に登ったばっかりだよ』と教えてくれました。神戸にも来たことがあると話していました。

先週バスで突然話しかけられた時は焦ってしまい、会話は愚か、聞き取ることすらできなかったことに対し、今回はちゃんと聞き取り、少し会話のやり取りをすることができて少し進歩を感じました。

ドキドキの留学生活から一週間以上経過しました。
カナダに来てからの慣れない環境へのストレスのせいか、最初はわかりやすいほど体調面に支障が出ていました。
ですが、ホストマザーがとても暖かい方でカルガリーのクリニックを一緒に探してくれたり、ホストマザーは普段こってりした食べ物が好きなのですが, 私の胃の調子に合わせてさっぱりした食べ物に変えて頂いてたりと本当にホストマザーには感謝しています。

カルガリー大学の振り分けられたクラスで驚いた事は、日本人が90%である事です。
他の国の方と話す機会が多いのかなと想像していたので少し残念でした。
そのため、クラスで親しくなった東京の友達となるべく英語を使って会話をするようにしているのですがやっぱり英語って難しいなと気付かされます。
今度、その友達のホストマザーがウクライナの方と一緒にボランティアをする予定なので、そこに参加させて頂いて他の国の友達を少しでも多く作りたいなと考えています。 
写真は友達の元ホストファミリーとランチした時の写真です!

先日、Language and Culture コースが終了しました。

2週間にわたって、カナダの地形や文化・歴史など、英語を通して学びました。また、Head-Smashed-In-Buffalo-JumpやStudio Bellにもtrip としてみんなと行きました。
Head-Smashed-In-Buffalo-Jumpでは、遠い昔にカナダに住む人々が生き延びるためにどのような狩猟をしたのかについて学びました。

Studio Bellでは、ピアノやギターなどの楽器に触れることができるだけでなく、写真のような楽器にも触れることができました。

土日は、たまににホストファミリーの言っていることがわからなくなることが多くなり、時々思い詰めて泣いている時がありました。また、声の大きさの関係から怒られたかのような気持ちになったこともありました。
それ以来、リスニング力を上げたいとより一層強く感じ、Podcastを使って学校の行き帰りにリスニングをするだけでなく、夕食後のテレビや映画を最後まで見るようにしています。
そのおかげかはわかりませんが、以前よりも先生の話が正しく聞けるようになっているような気がします。
来週からは、いよいよセメスタープログラムが始まります。本腰を入れて勉強をしたいなと思います。

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部