Topics英語コース
【セメスター留学便り(英語コース)ニュージーランド・ワイカト大学】
2026.05.13
ワイカト大学に留学中の学生からレポートが届きました🌲🌟🐑
★ニュージーランドに来てから約1ヶ月が経ちました。来て最初の1週間はわからないことがたくさんあり困ることもありましたがホストファミリーが多方面で助けてくれたり友達にも多くのことを助けてもらいました。
授業はとても楽しくアクティブな活動も多いので他大学の人や現地の学生などと仲良くなる機会が多くとても楽しい毎日です。
9日には学院の人でツアーに行きました。ハカを見て体験したりゴーカートに乗ったりと貴重な経験をさせていただきました。
まだ2ヶ月以上あるので少しでも英語を上達させて日本に帰れるように毎日頑張りたいと思います。

★ニュージーランドに留学してから3週間が経ちました。最初は英語で「Hello」しか言えず、自分の気持ちを伝えることも難しく、とても不安を感じていました。しかし、このままでは成長できないと思い、毎日できるだけ外に出て、自分から積極的に英語で話しかけることを意識するようになりました。散歩をしながらお店の店員さんやバスの運転手に話しかけたり、簡単な会話でもいいから続けることを大切にしています。最初は緊張してうまく話せませんでしたが、少しずつ聞き取れる言葉が増え、自信もついてきました。
1枚目の写真は、釣り道具を購入し、釣りが許可されているエリアで実際に釣りをしたときのものです。現地で道具を買う際も英語で店員さんに質問し、自分の欲しいものを伝える経験ができました。また、自然の中で釣りをすることでニュージーランドの豊かな環境を実感しました。この経験は、英語だけでなく文化や生活の違いを学ぶ良い機会になりました。
2枚目の写真は、ホテルの朝食を食べに行ったときのものです。宿泊していなくても朝食だけ利用できることを知り、実際に行ってみました。普段とは違う少し豪華な朝食を楽しみながら、英語での注文や簡単な会話を経験することができました。このような挑戦を通して、英語を使うことへの抵抗が少しずつなくなってきています。
3枚目の写真は、家の近くのカフェに朝から行ったときのものです。現地の人が日常的に利用しているカフェに行くことで、よりリアルな英語に触れることができました。店員さんとのやりとりや注文の仕方など、実際の生活に必要な英語を学ぶことができ、とても良い経験になりました。
4枚目の写真は、ソファーがありリラックスできるカフェに行ったときのものです。このカフェでは店員さんに「足を伸ばしてもいいか」と英語で確認し、許可をもらってリラックスして過ごしました。このように、自分のしたいことを英語で伝え、相手とコミュニケーションを取る経験はとても重要だと感じています。
この3週間で、最初は何も話せなかった自分が、少しずつ英語で行動できるようになってきました。まだ完璧ではありませんが、積極的に行動することで確実に成長していると感じています。これからも失敗を恐れず、毎日英語を使う環境に自分を置き続け、さらに成長していきたいです。




神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp
