Topics英語コース
【GC学部英語コースで山本彌生客員教授の特別講義を実施しました】
2026.04.21
グローバル・コミュニケーション学部英語コースの「英語専攻演習Ⅱ」の授業で4月15日、米国・ポートランドの起業家として活躍する山本彌生客員教授の特別講義を実施しました。山本客員教授は、企画プロジェクト&視察コーディネーションの会社「PDX Coordinator & Planner, LLC」代表として、日米の行政やビジネスに関わるプロジェクトを成功させた多数の実績があります。
今回の演題は、「誰も教えてくれなかった就活の最新ルール ーAI時代を生き抜く、折れない将来のつくり方ー」。保護者世代とは学生の周囲を取り巻く環境が激変していることを前提としながら、自らのキャリア形成の捉え方やツールとしてのAIとの関わり方、そして時代の変化を踏まえて自分自身を見つめ直しながら就活に取り組む大切さを、自身の体験や真にグローバルな視点に立った各種データを交えながら話していただきました。
講演後は、日米をつなぐライフヒストリーの紹介があり、学生との質疑応答が行われました。最後に全員で記念写真の撮影を行いました。
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また、2024年に、山本客員教授の講義(当時の記事はこちら)を聴いて就職活動に生かし、希望通りの就職先で活躍している卒業生の声を中嶋アンディ史人准教授が聞き取りました。
「GC学部に入ったばかりの頃、1年時から就活に向けた講義が設定されていましたが、具体的な行動はしていませんでした。でも、山本先生やGC学部の先生方から『聞く力』、『優しさの使い方』を学び、自分の見方が変化しました。卒業し、念願のホテル業に就職しました。ホテリエになった今も、先生方の教示がお客様へのサービスに強く影響していくと思います」(宮岡敦樹さん 2026年卒 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社勤務)
「GC学部入学当初は就職活動の軸や将来像があいまいな状態でした。しかし、GCでの学びや山本先生の講義を通じて自分と向き合う中で、自分は柔軟に物事を吸収できるという長所に気づきました。現在は、周囲の意見を積極的に取り入れながら、お客様視点で課題を捉え、価値提供につなげるという仕事での行動に当時の学びが生かされていると感じています」(中川颯樹さん 2026年卒 株式会社ニトリ勤務)




神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp
