Faculty News学部ニュース
2026年度 GC学部 新入生オリエンテーションが行われました。
2026.04.10
4月6日、ポートアイランド第1キャンパス(KPC)にて、グローバル・コミュニケーション学部の第11期学部オリエンテーションが行われました。今年度は、英語コース132名 中国語コース34名 日本語コース29名、あわせて195名の新入生をお迎えしました。

はじめに、大濱慶子学部長より新入生へ温かい歓迎の言葉が贈られました。

「グローバル・コミュニケーション学部 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本日よりグローバル・コミュニケーション学部の一員となられた皆さんを心より歓迎いたします。私たちの学部は昨年開設10周年式典を開催しました。これまで千人を超える卒業生が本学部から社会へ羽ばたき、様々な業界で活躍しています。
今、国際情勢は厳しい状況が続いています。戦争、紛争、自然災害、痛ましいニュースが日々駆け巡っています。昨日までの常識が明日には通用しない、そんな予測不可能な時代になっています。こんな中で、皆さんは世界へ目を向け、本学部で4年間学ぶことを選択されました。たくましい皆さんを全力でサポートしていきたいと思います。また、現在デジタル技術が進化して、外国語を自動翻訳してくれる時代となりました。機械翻訳では伝えられない、皆さんの言葉で表現する、力強いコミュニケーション力は今後益々価値が高まり、必要とされると考えます。将来皆さんを支えていく技能、語学力をしっかり磨き、習得した語学力を活かして、なにがやりたいか4年間の大学生活の中でその先を考えながら学んでください。
時には困難に直面したり、挫折を経験することもあるかもしれません。しかし挫折や失敗こそが大きく成長するチャンスです。教職員、留学をサポートしてくれる実習助手さん、これからいっしょに4年間学んでいく仲間たち、学部には、皆さんを温かく見守り、応援してくれる人がたくさんいます。疑問に思ったこと、わからないことはどんどん先生に質問して、多くのことを吸収してください。迷ったら一歩踏み出してチャレンジしてみる、前向きな姿勢、歴代先輩たちの長所をぜひみなさんも受け継いでいただき、自らの可能性を切り拓いていっていただきたいと思います。これから思う存分学び、充実した学生生活を送ってください。皆さんの新たな門出と成長を祈念し、私からの挨拶といたします。」(学部長挨拶より一部抜粋)
その後、学部専任教員や、職員の紹介がありました。




また、英語・中国語・日本語の各コース紹介では、各コースごとの学びの特徴についての説明が行われ、新入生たちは今後の大学生活への理解を深めていました。



在学生によるスピーチでは、英語コースの谷垣 華英さん、中国語コースの北山 結子さん、日本語コースのチャン アン トゥさん(いずれも4年次生)が登壇し、それぞれの大学生活で得た経験や、困難を乗り越えたエピソードなどを交えて、新入生に向けて力強いエールが送られました。



最後には、入門ゼミごとに教室に分かれて、担当教員や同じゼミ生と交流を深める時間が設けられました。初対面ながらも笑顔と活気にあふれた自己紹介が飛び交い、新しい学びのスタートにふさわしい和やかな雰囲気に包まれていました。
新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの今後が、希望に満ちた実りあるものとなることを教職員一同、心より願っております。
神戸で言語とコミュニケーションを学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
