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【卒業生】GC学部英語コース2019年度生の福田裕さんが、ウガンダでアルティメット(フリスビー)の普及活動に取り組んでいます

2026.04.10

GC学部英語コース2019年度生で、在学中にアルティメットの任意団体を立ち上げた福田裕さんが、ウガンダ北部グル地域でアルティメットの普及活動に取り組んでいます。

ウガンダでは、首都カンパラに拠点を置く“Uganda Ultimate Frisbee Association (UUFA)“という協会が中心となり、各地域でコーディネーター(普及者)を決定してアルティメットの普及活動を行っています。この協会は定期的にピックアップの大会を開催し、地域交流の機会も提供しています。福田さんは、北部地域のコーディネーターであるLivingstone氏に同行して学校や地域のコミュニティに出向き、アルティメットの普及活動を行っています。

福田さんはそうした活動の一環としてプロジェクトをたちあげられ、クラウドファンディングに挑戦されています。同プロジェクトでは、ウガンダ北部グル地域にてアルティメットの普及とユース選手の育成を目的としてクリニック(練習会)の実施と大会参加機会の提供を行います。詳しくはリンク先をご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/154569

福田さんからのメッセージです。

「ウガンダ北部の若者たちに、「初めての大会に挑戦する機会」を届けたい、そんな想いでこのプロジェクトを始めました。

大学生からアルティメット(フリスビー)を始めて、任意団体設立や運営、他大学との連携、ウガンダでの普及・指導活動、様々な環境に身を置きながらディスク一枚で繋がる喜びを肌で感じてきました。

このプロジェクトを通してアルティメットの魅力だけでなく、スポーツを通して夢を持ち、仲間と繋がる喜びを感じてほしいと思っています。

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。」

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp