Topics英語コース
【セメスター留学便り(英語コース)オーストラリア・ビクトリア大学】
2026.03.23
ビクトリア大学に留学中の学生からレポートが届きました🦘🐨
★オーストラリアでの留学生活が始まり、約2週間が経過しました。授業も本格的に始まり留学している実感が湧いてきました。日本との授業の進行の違いに戸惑うこともありますが、自分から積極的に行動して英語力を向上させていきたいと考えています。今は先生の英語やホストマザーの英語を聞き取るのに精一杯ですが、先生もホストマザーも優しくパワフルなので楽しく英語を学ぶことができています。
昼休憩が2時間あるので、その時間に観光地やカフェに行くなど、日常の中でオーストラリアでしかできないことを沢山して過ごしています。また、休日は町に行ってお買い物をしたり食事を楽しんだり、写真を撮ったりして過ごしています。日本のものを見かけると日本が恋しく感じますが、オーストラリアでしかできない体験が沢山あると思うとすごくワクワクします。
異文化の中で生活することで、日本では気づかなかった価値観の違いや自分自身の課題に向き合う時間が増えています。その一方で、ホストマザーや先生、定員さんと英語で会話をしている際、言いたいことがあっても言葉がすぐに出てこず会話が止まってしまう瞬間があります。そのたびに自分の英語力の不足を実感し、悔しさを感じています。 この経験を成長の機会として前向きに捉え、残りの留学生活では失敗を恐れず積極的に英語での会話を増やし、表現力やコミュニケーション力を高めていきたいと考えています。



★オーストラリアのビクトリア大学に留学してから2週間が経ちました。メルボルンでの生活にも徐々に慣れてきましたが、日本が恋しいと感じる場面も増えてきたように思います。
学校が始まった当初は、日本の授業との違いに少し違和感を覚えましたが、今では授業中に積極的に発言したり、先生に質問したりすることが増えました。先生はとても優しく、理解できるまで丁寧に対応してくれます。
上のレベルのクラスでのスタートとなり、友達が誰もいない状態で授業が始まってしまったのですが、ベトナムやカンボジア、香港などの多国籍なクラスから構成されるクラスメイトと交流することで、自分の価値観が広がり、それぞれの国の文化や慣習について英語を通して学ぶことができ、とても興味深く感じています。
授業内容は神戸学院で受けていたものと非常に似ており、早く適応できていることに満足しています。また、Language Exchangeというコミュニティ交流活動では、韓国や台湾などの様々な国から来た方々と英語を使用して交流することができました。今では一緒に遊びに行くなどして、日々異文化交流を深めています。
これからの残りの留学生活でも、日本では経験できないようなことに積極的に挑戦しながら、英語力だけでなく、価値観や考え方、行動力など、多くのことを学び、さらに成長していきたいと思います。





神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
https://kobegakuin-gc.jp
