Topics中国語コース
【台湾通信】文藻外語大学にセメスター留学中の宮本航希さんからレポートが届いています。
2026.03.19
日本を出発してから約1ヶ月が経過しました。当初は日本とは違う生活習慣や文化に戸惑いながらも、1日でも早く適応できるように毎日を過ごしています。毎日朝9時から始まる授業では、中国語が飛び交う教室の中でとても緊張します。それでも、留学に来たからには何か一つでも自分が今後生きていく中で必要になるものを得たいと思っています。語学やコミュニケーション能力の向上、価値観や視野を広げることなど、さまざまな目的があると思います。

3月に入った頃、私は台湾人のルームメイトの実家に一泊する機会がありました。そこで多くの風習や文化を肌で感じることができました。交通や食事、行事など、日本よりも派手で賑やかな雰囲気を味わい、彼の両親や親戚と食卓を囲んでお祭り騒ぎのような時間を過ごしました。そのような体験をしたことによって、不安な気持ちが和らぎ、自分にとってかけがえのない経験となりました。

また、高雄の中心街へ行くと出店やイベントなどがあちらこちらで開催されており、一日中満喫することができます。平日でも授業が終われば大学のグラウンドでサッカーやバスケ、バレーボールなどをする事で気分転換になっています。日本ではあまりできないことを経験でき、とても幸せな気分です。

留学期間はあと約3ヶ月あります。それを長いとすべきか短いとすべきかは分かりませんが、多くのことを経験し、後悔の残らない留学にしたいと考えています。(宮本 航希)

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部
