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STUDENT現役学生の生の声

GC学部は新たな自分を発見さしてくれる

2026.07.16

2026年度 英語コース 4年次生 福原 大輝 さん

授業や教授について
授業では、ただ知識を教授から一方的に学ぶだけでなく、プレゼンテーションやディスカッションを通して実践的な英語力を身につけられる点に魅力を感じています。特に英会話の授業では、3週間に1回のペースでプレゼンテーションが行われます。教授の方々については、学生との距離が近く、一人ひとりの学習や留学などの目標をサポートしてくださる印象を受けました。

学部の雰囲気や印象について
私はオープンキャンパスで見た印象では、明るくて活発な雰囲気だと感じました。グループワークやディスカッションが多いと聞いているので、自然と学生同士で話す機会も多く、友達を作りやすい環境だと思います。また、英語コースには留学や国際交流に興味を持っている学生が多いので、共通の目標を持った仲間と刺激し合いながら学ぶことができます。

課題やテストについて
正直、テストは簡単ではありません。ただ、英語を本気で学ぶためには必要なことですし、課題やテストを通して実力をつけられる環境だと実感しています。大変なこともあると思いますが、前向きに取り組むことで語学力の向上につながります。

学食や施設について
施設はきれいで、学習しやすい環境です。英語を学ぶための設備も整っていて、授業以外でも勉強に集中しやすいと感じます。特に図書館にはパソコンも設置されており、非常に学習しやすい環境です。学食についても、学生が利用しやすい価格で、メニューの種類も豊富なため、多くの学生が利用しており、活気のある印象を受けました。

GC学部を選んだ理由について
学部に入った理由に私がこの学部を選んだ理由は、3回生の留学制度において、海外で生活しながら英語を学べるところに魅力を感じたからです。また、授業でも英語で話したり発表したりする機会が多く、英語力をしっかり伸ばせると思ったので、この学部を選びました。英語が好きな人や将来英語を活かしたい人、留学に興味がある人には、とてもおすすめできる学部だと思います。

入る前のイメージと今のギャップについて
入る前は英語について勉強ばかりするのかと思っていましたが、実際は英語だけでなく、異文化理解やコミュニケーションについて学ぶ機会も多いと感じました。特に、「プロジェクト学習基礎」という科目では、他学部の方とも交流ができるので、非常によかったです。

他の大学と比べての強みについて
他の大学と比べたときの強みは、英語を実践的に学べる環境と留学制度の充実だと思います。留学先は、カナダ、イギリス、ニュージーランドの3か国から選ぶことができます。ただ英語を勉強するだけでなく、プレゼンテーションやディスカッションを通して実際に使う力を身につけられる点が魅力だと感じています。また、留学という海外で学ぶ機会があるからこそ、語学力だけでなく異文化理解も深められるところが強みだと思います。