STUDENT現役学生の生の声
- HOME
- GC生の今と未来一覧
- 現役学生の生の声
- 挑戦する気持ち
挑戦する気持ち
2026.10.13

■授業について
授業ではグループワークやディスカッションが多く、学生が主体的に参加する機会が豊富にあります。プレゼンテーションなどでプレッシャーを感じることもありますが、そうした経験を通して自分の成長を実感できるほか、ほかの学生との交流も深まるため、とても良い環境だと感じています。
英語を使う学部と聞くと、外交的な人やフレンドリーな人が多いというイメージがあるかもしれません。しかし、GC学部には人前に立つことが苦手な人や、自分から積極的に話すことが得意ではない人など、さまざまなタイプの学生がいます。そうした学生も、授業やグループワークを通して交流を深めることで、自然と周囲に馴染むことができます。
■留学について
私は、自然と都会の両方を楽しめる環境や、日本とは異なる文化に魅力を感じ、ニュージーランドを留学先に選びました。ニュージーランドは比較的治安が良く、豊かな自然に恵まれた国です。また、先住民族であるマオリの人々が暮らしており、伝統的なタトゥーやマオリ語など、独自の文化が受け継がれています。
オークランドはニュージーランド最大の都市で、ショッピングや市内での観光なども楽しめます。
留学生活では、さまざまな国の友人ができました。放課後や休日には一緒に食事に出かけるなど、楽しい時間を過ごしました。帰国した現在も連絡を取り合っており、国境を越えた友情を築くことができました。また、ホストファミリーもとても親切で、さまざまな場所に連れて行ってくれました。
その中でも特にお気に入りだったのは、学校の近くにあった火鍋のお店です。空いている時間帯には、3,000円で時間無制限の食べ放題を利用できたため、週に1回ほどのペースで通っていました。
■就職活動について
私は留学中、就職活動についてはあまり考えておらず、帰国後に合同説明会やインターンシップに参加しました。大学のキャリアセンターはまだ利用したことがありませんが、親身になって相談に乗ってもらえるそうなので、今後は積極的に活用してみたいと考えています。
留学で得た経験を活かし、自分の強みや魅力をしっかりとアピールできるよう、就職活動にも取り組んでいきたいと思います。
