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STUDENT現役学生の生の声

挑戦の日々を続けられたのは、温かい助けがあったから

2025.12.10

2025年度 英語コース 3年次生 前塚 さくら さん

★授業について
私は1・2年生の間を「基礎固めの期間」と考え、毎朝9:30から必修授業を受け奔走していました。授業では、自分の表現と先生の表現は何が違うのかというニュアンスを意識し、英語で何度も質問したり、オフィスアワーで相談したりすることで理解を深めていました。特に表谷先生には、TOEIC対策や英会話力向上のご助言をいただくため、毎週研究室へ伺っていました。

入学したばかりの頃は、海外の方と英語で話すことを避けていましたが、その国の文化を知りたい、友達になりたいという目標があったからこそ学び続けられたのだと思います。そのためにネイティブ英会話施設の「いーぷら」に通い、英語に触れる機会を増やしていきました。日々精進している中で、周囲が親身に応援してくれるようになり、その期待にも背中を押されながら、より言語習得に専念するようになりました。

その積み重ねが実を結び、今では不自由なく英語でコミュニケーションが取れるようになり、留学先では友人ができ、今でも連絡を取り合っています。授業後に海を眺めながら友達と将来について語り合う余裕も生まれました。

3年生になった現在は、英語での心理学の授業や総領事館との共同授業にも挑戦し、視野を広く持って将来を考えられるようになりました。

★この大学(学部) 選んで良かったと思う?
人との交流と自発的な行動を続けてきたことが、今の自分をつくっているのだと実感しています。私自身、この大学に入学したことで出会えた友達や身についた言語力、そして多くの経験は、もし他の大学へ進学していたら得られなかったものだと感じています。当時この道を選んだ自分に、今は心から感謝しています。

これから入学を考えている高校生の皆さんには、どんなに小さくても良いので目標を持って入学していただきたいと思っています。卒業前に「この大学に入って良かった」と心から思えるキャンパスライフを送っていただきたいです。