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何事も自分から
2026.01.09
2025年度 英語コース 2年次生
西峰 浩世 さん

授業では、主に言語や異文化について学ぶ機会が多くあります。1年次には中国語と英語を学び、2年次からは自分の興味のある言語を選択できるため、学年が上がるにつれて自分の価値観や知識を広げていくことができました。授業内ではグループディスカッションなどのグループ活動が多く、学生同士で協力しながら課題に取り組みます。そのため、自然と人と話す機会が増え、コミュニケーション力を高めることができると感じています。
学食には「ジョリポー」というレストランがあり、高級ホテルで経験を積んだシェフが手がける料理を、約1,000円で楽しむことができます。大学でも少し特別感のある食事を味わえる点が魅力です。
この学部での学びや活動の中で、将来特に役立つと感じているのは、英語で行うグループ活動です。私はもともとグループ活動が得意なタイプではありませんでしたが、自分の強みを活かし、全体の進行や内容の整理を担当していました。発表は英語で行うため、誰がどのパートを担当するかを整理したり、使用する資料を入念に調べたりと、準備段階から工夫を重ねました。また、インタビューの実施に向けて日程調整や対象者の提案を行い、メンバーと相談しながら進めた経験も印象に残っています。
私がこの学部を選んだ理由は、言語学や国際政治学を学びたいと考えていたからです。しかし、入学当初は必修科目に世界史や近代史が含まれておらず、想像していた学びとの違いに戸惑いを感じました。異文化理解だけでなく、歴史や国際政治学にも強い関心があったためです。それでも、3年次からそれらの分野を履修できると知り、今ではとてもワクワクしています。
