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CLASS INTRODUCTIONゼミ・授業の内容

~社会で通用する専門性と実践力を身につける~

2026.08.06

Communication studies Ⅲ

英語コース

1. 主な授業内容
グローバルコミュニケーションを一つの学問として捉え、その基礎を学ぶ授業です。コミュニケーション学を中心に、ビジネス、経済学、交渉学、国際社会など幅広い分野を関連付けながら学びます。また、世界経済やニュース、社会問題など実際に起きている出来事を取り上げ、理論だけでなく現実社会とのつながりを理解できる内容となっています。さらに、英語を単なる語学ではなく「コミュニケーションの手段」として位置付け、その本質を考えます。

2. 授業の魅力
授業の最大の魅力は、「卒業後すぐに使える実践的な学び」であることです。先生自身の海外での勤務経験や国際交渉、ビジネスの実体験を交えながら、学生にも分かりやすい言葉で授業が進められます。また、ニュースや世界情勢など身近な話題を取り上げるため、学んだ内容を現実社会に結び付けて理解できます。学生が質問しやすく、対話を重視した授業であることも魅力です。

3. 授業を一言で表すなら
「社会で使えるコミュニケーション力を育てる実践型授業」

または

「英語の先にある“コミュニケーション”を学ぶ授業」

4. 身に付けられるスキル・経験
* グローバルコミュニケーションの基礎知識
* ビジネスコミュニケーション能力
* 交渉力・対話力
* 批判的思考力(クリティカルシンキング)
* 世界経済や国際情勢を多角的に考える力
* ニュースや社会課題を読み解く力
* 相手に伝わる説明力・表現力
* 英語を「手段」として活用するコミュニケーション能力
* 就職活動や社会人になってから役立つ実践力
* 自ら考え、行動する力

5. なぜこの授業を作ったのか・きっかけ
先生自身がアメリカでコミュニケーション学や経済学、国際交渉を学び、日本では「グローバルコミュニケーションとは何を学ぶ学問なのか」が十分に整理されていないことに疑問を感じたことがきっかけです。また、日本の大学では専門性と実社会を結び付ける学びが不足していると感じ、学生が卒業後すぐに社会で活躍できるよう、実務経験や国際経験を活かした授業を作りました。単に知識を身に付けるだけでなく、「卒業したときに手ぶらではなく、社会で使える力を持っていてほしい」という思いが、この授業に込められています

教員:Byron Syler