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世界に出て、自分の視野を広げたい
2026.02.13

◆授業って実際どう?教授はどんな感じ?
専門科目は特に内容が充実しており、課題も多いため取り組み応えがありますが、大変だと感じることもあります。その分、自分の将来につながる実践的な学びが多く、「この学部で学べて良かった」と感じられる授業ばかりです。
教授の先生方は学生一人ひとりに親身に向き合ってくださり、分からないことがあれば丁寧に説明してくれます。授業外で世間話をすることもあり、先生との距離の近さを感じられ、相談しやすい環境が整っている点も魅力です。
◆雰囲気って明るい?静か?友達できやすい?
学部全体の雰囲気は明るく、学生同士が自然に交流できる環境があります。多様な価値観や個性を持つ学生が集まっているため、自分と気の合う友達を見つけやすい環境だと感じています。
◆課題とかテストって大変?
課題は基本的に毎週あり、量も決して少なくはありません。計画的に取り組めば無理なくこなせる内容ですが、締め切り前は忙しくなることもあります。 試験については、授業をしっかり聞き、日々の学習を積み重ねていれば十分対応できるものが多いと感じています。
◆学食とか施設ってどう?
学食はとても美味しく、学内には複数の食堂があります。中でもホテルレストラン「ジョリポー」はお気に入りで、友達とよく利用しています。学食の選択肢が多いのも魅力の一つです。
◆実際、勉強が将来に役立ちそう?
英語の授業に加え、キャリアやビジネスに関する科目も履修しているため、将来仕事をする上で役立つ学びが多いと感じています。実践的な内容が多い点も、この学部の特徴だと思います。
◆将来したいこと
もともとは大学に進学せず留学する予定でしたが、コロナ禍で中止になりました。その後大学を探す中で、この学部には「3年次に必ず留学できる制度」があることを知り、大きな魅力を感じて志望しました。
◆学部に入った理由
将来は、就職後も海外と関わり続けることを目標としています。ホテル業界への就職を予定しており、将来的には人事などの立場から、ホテルの魅力を学生に伝える仕事に携わりたいと考えています。GC学部で培ったホスピタリティやコミュニケーション力を、今後のキャリアに活かしていきたいです。
◆入る前のイメージと、実際に入ってみて感じたギャップは?
入学前は、留学が中心の学部という印象が強く、授業や課題はそれほど大変ではないのではないかと思っていました。
しかし実際には、専門科目を中心に課題は多く、決して楽な学部ではありませんでした。その一方で、自分の将来に直結する内容が多く、「学んでいる実感」を強く持てる点は良い意味でのギャップでした。また、教授との距離が近く、相談しやすい環境であることも印象的でした。
◆この大学(学部)を選んで良かったと思う?
選んで良かったと心から思っています。キャンパスから見える神戸の街並みや景色はとても魅力的で、素敵な友達にも出会うことができました。留学を経験できたことも含め、この学部を選んで本当に良かったです。
◆他の大学と比べて強い点は?
必ず留学を経験できる点だと思います。海外で学び、生活する経験は、この学部ならではの大きな強みです。
◆セメスター留学の経験について
本当に楽しく、人生の中で一生忘れない思い出です。大学生活やホームステイ、友達と過ごした日々は、今でも鮮明に覚えています。
英語が思うように伝わらず苦戦することもありましたが、その経験を通して「もっと英語を勉強したい」と強く思うようになりました。海外に多くの友人ができ、将来またカナダを訪れたいと感じています。
◆学業以外で得られた学びや成長
留学を通して、英語力だけでなく、自分から行動する力や挑戦する姿勢が身につきました。
言葉の壁に直面する中で、自分の考えを伝える大切さや、多様な価値観を受け入れる姿勢を学びました。これらの経験は、今後の人生やキャリアにおいても大きな財産になると感じています。
