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荒島ゼミ2年次生宮口隼輝さんが米国総領事館の「総領事カウンシル」に参加しています。

英語コース|2021.01.06

グローバル・コミュニケーション学部2年次生の宮口隼輝さんが、駐大阪・神戸米国総領事館が主催するプログラム「総領事ユースカウンシル」の参加者に選ばれました。宮口さんは荒島ゼミで国際法を学びながら英語模擬国連会議に参加する中で、外交への関心が高まり、今回のプログラムに応募しました。同プログラムは、日米同盟についての理解を深めると共に、英語でのプレゼンやコミュニケーション能力を用いて、リーダーとしてのスキルを強化することなどを目的としています。総領事館管内の大学に在籍する学部学生10人が選ばれ、11月25日のキックオフ・セッションを皮切りに2021年4月22日のクロージング・セッションまで全6回のセッションが組まれています。
 費用はすべて総領事館が負担し、東京でのアメリカの外交官や日本の官僚との面会・ディスカッションもプログラムに含まれています。11月25日のキックオフ・セッションに参加した宮口さんは、『関西のさまざまな大学の学生の中からファイナリストに選出されたことを大変光栄に思います。日米関係は私の関心ある分野です。専門的知識を深めつつ、英語力も高めていきたいと思います。このプログラムを通して、さまざまな方と関係を結べるのが楽しみです。皆さん経験豊富で学識もある素晴らしい方々ばかりですが、臆せず、自分らしさを忘れずに挑みたいと思っています」と語っています。今回の応募の窓口となった国際交流センターでは、宮口さんの今後の奮闘に期待すると共に、全面的にサポートしていきます。

キックオフセッションの模様(最下段右から2番目が宮口さん)=駐大阪・神戸米国総領事館提供

神戸学院大学のHPにも掲載されておりますので、下記URLよりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/9f75e8ba9e93d1fdfb67.html

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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【ウィズコロナ活動報告 4年次生 嵯峨 奈津美さんさんより】

英語コース|2020.12.08

英語コース 嵯峨 奈津美さんの活動報告が、昨日(2020年12月7日)大学HPに掲載されました。

GC学部内HPでもご紹介させていただきます。

12月1日・2日に行われたオンライン日露学生・青年フォーラムに参加しました。
毎年日本とロシア交互で現地開催するこのフォーラムですが、今年は新型コロナウィルスの影響でオンライン上での開催となりました。

昨年までの様子はこちらです。

https://www.jrex.or.jp/forum/

フォーラム内では4つの分科会に分かれてテーマに沿い英語でディスカッションを行いました。

私が属した分科会のテーマは「新型コロナの状況下での青年交流の役割と展望」です。
本学の国際交流センター所長であり経済学部の教授でもある岡部先生がファシリテーターを務め、有意義な話し合いの時間となりました。

このテーマに関しての話をすると、今年はGC学部3年次生のセメスター留学や交換留学生との交流もオンラインですが、オンラインだからこその利点も多くあるとこの一年感じてきました。

他にも利点はありますが、強く感じたものは以下の2つです。

①参加に対するハードルが低くなる
対面だと自信のなさからどうして躊躇してしまうようなイベントでも、オンラインだと気軽に参加できるような気がします。
実際私がこの日露学生・青年フォーラムへの参加を決意したのも、これが理由の一つです。
本来であれば、ロシアに行ってこのフォーラムに参加していたと思うと、応募の時点で諦めていたと思います。

自分のレベルから見て少し上のイベントにもオンラインだと参加できる

           ↓

それを通して自分の教養や経験を深めていく。

           ↓

対面のイベントが開催できるようになったときに、自信をもって発言できる。

オンラインイベントが多い今年だからこそ、外部とのつながり方や努力の仕方も様々だと感じました。

②国際交流の面での利点
今は実際に会えないからこそ、イベント後もSNSで交流を深めたいという人も多くいます。
イベント終了後にはzoomのチャット欄がInstagramのアカウント名でいっぱいになる姿がよく見られます。
今年は国際交流センターが主催するオンライン国際交流イベントに可能な限り参加しましたが、その時の参加者と今もSNS上で話をすることも多くあります。
「SNS上の中でもハッシュタグで繋がれることもある」とこのフォーラムでは新たに学びました。
いつ海外に行けるようになるか、海外から日本に来られるようになるかはわかりませんが、コロナ禍ならではの繋がり方により、日常に戻った時、これまでよりも国際交流が活発になるのではないかと思います。

今回初参加で、分科会でのリーダーの役割を担いましたが、オンライン開催と例年とは違うため、フォーラム当日までは不安に思うことが多々ありました。
分科会メンバーや岡部先生のサポートがなければここまで有意義なものにはなってなかったと思います。
来年こそは対面で開催されることを期待しています。

また、GC生の中にも日露学生連盟に加入し活動を頑張っている学生もいるので、参加のバトンを後輩たちにつなげ、よりこれからのGC生の活動の幅を広げられたらと思います。

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 中村美琴さんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 中村美琴さんより、長榮大学華語オンラインコースの参加報告がありましたので、紹介させていただきます。

2020年8月17日~28日に行われた長榮大学華語オンラインコースに参加しました。今年は本来なら台湾まで行くはずでしたが新型コロナウイルスの影響でMeetというアプリを利用して遠隔で授業しました。
月曜日~木曜日はMeetというアプリを利用して、金曜日はインスタライブを利用して台湾の文化を深く学びました。先生方が台湾の飲料店に実際に行って、タピオカミルクティーを生徒達が中国語で注文するということもしました。
授業はすべて中国語で、説明もすべて中国語でされました。(わからない場合は英語を使用)
1年生の頃、初級中国語の授業で学んでいたのは簡体字で、台湾では簡体字ではなく難しい方の漢字を使うのでなかなか慣れませんでしたが、台湾の先生方がとても親切で、ジェスチャーを使ってわかりやすく、且つ一人一人丁寧に指導してくださり、お陰でもっと中国語を学びたいと思えたし、好きになれました!

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 宮口隼輝さんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 宮口隼輝さんより、日本模擬国連神戸研究会の秋会議の参加報告がありましたので、GC学部HPで紹介させていただきます。

10/3,4に大阪ユースホテルで行われた日本模擬国連神戸研究会の秋会議に参加しました。この会議は模擬国連始めて1年目の「新メンバー」だけが参加でき、また始めての対面会議となりました。
今回の議場は第3回国連海洋法会議第6会期という設定で行われ、ソ連大使として参加させていただきました。
議題が難しく、かつ論点によって対立構造が違ったため、グルーピングにとても苦労しました。また、議場設定の日時が冷戦期でその当時の国際情勢もふまえなければいけなかったため、考慮しなければならないことが多く大変でした。
1週間後、レビューという場があり、自分たちの会議行動を振り返ることが出来ました。そこでまだまだだということを痛感することになりました。新メンバーだけの会議としてはレベルが高く、優秀な人が多かったのですが、その中で最優秀大使賞にあたるBest Delegate Award(通称ベスデリ)をいただくことができました。このことは非常に光栄であり、嬉しく思います。

11月29日から、また後期会議も始まり、次は先輩もたくさん参加するのでその中でもアワードを取れるように精進していきたいと思います。後期会議の後には、授業でも英語会議また模擬国連全日本大会という初めての全国大会にも参加する予定なので、今回で得たことを活かしていきたいと思います。

最後に、今年は新型コロナウイルス流行の影響で模擬国連のことを後輩に伝える機会は少なくなってしまってるのですが、今回、神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部英語コースの1年生から1人参加してくれましたし、この投稿でみなさんに模擬国連のことをより知ってもらう機会になったことを嬉しく思います。

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 酒谷美帆さんさんより】

英語コース|2020.12.04

英語コース 酒谷美帆さんより、サマーボランティアの参加報告がありましたので、GC学部HPで紹介させていただきます。

今年のサマーボランティアで私は、医療班の「防護服を作ろう」に参加しました。この活動に参加しようと思った理由は、世界中が新型コロナウイルスという未曽有の事態に陥っている中、今自分にできることは何かを考えたからです。
また活動の内容を見たとき、家でも行うことができると知り、関心を持ちました。私は学校から遠かったので、防護服10着を作って郵送する担当でしたが、近い人は防護服5着とフェイスシールド5枚を学校まで持ち込む担当もありました。

8/9のオリエンテーションはZoomで行われ、防護服を試しに1つ作りました。まず、作業台付近を清潔にして手洗いとアルコール消毒をし、マスクを着用しました。できる限り清潔な状態で送り届けるというその行為がすごいなと感じました。
必要な材料は70Lゴミ袋2枚と養生テープで、作り方もシンプルなのかなと思っていました。しかし、ゴミ袋をはさみで切ったり、幅を合わせたりするという一つ一つの作業は難しかったです。どうしてもわからない部分はチャットで直接質問して、一通りの流れを掴みました。

その後、実際に10着分作りました。オリエンテーションでは、作業台がダイニングテーブルのため、安定していませんでした。そのため、床にブルーシートを敷き、その上にゴミ袋を広げて置きました。今度は頭を入れる部分がうまくできなくて、やや手こずりました。
でも、段々慣れていきました。同時に私の作ったこの1着が誰かの役に立つのだと考えると、大変な作業も楽しくなっていきました。そして10着完成した時、達成感を感じました。

9/4には、社会福祉法人菜の花会『ケアハウス シェ・モア』に寄贈されたとの報告を受けました。職員の皆様が、「このコロナ禍の中で大変励みになります。大事に使います」と喜んで下さり、医療班宛てに感謝状が届きました。
コロナ禍で、直接活動先に足を伸ばすことが難しいとされる中で、今のご時世だからこそできる、貴重な経験をしました。コロナウイルスの収束に向けて、少しでも貢献することができて誇らしい気持ちになりました。またこのような機会があったら、ぜひ参加したいです。

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【ウィズコロナ活動報告 2年次生 中村美琴さんより】

英語コース|2020.12.03

英語コース 中村美琴さんより、ミシシッピ大学オンラインショートプログラム参加の報告がありましたので、GC学部HPで紹介させていただきます。

2020年9月7日~10月31日までの約2ヶ月間、ミシシッピ大学オンラインショートプログラムに参加させていただきました。
本来なら、実際にアメリカまで渡航して2ヶ月間留学する予定でしたが今の情勢上厳しいので本学との授業と両立してアメリカのミシシッピ大学の授業も受講していました。

あちら側がシカゴ時間なので時差がー15時間。時差の影響で、どちらかが朝早く、夜遅く授業をするという形でした。

いくつかコースがあって私はEnglish Intensive conversation classを選びました。

最初の1ヶ月はとても長く感じたし、大変でした。言語の壁ってこんなに厚いんだなって思いました。先生が言っていることがわからない、わからないことが多い、誰にも助けてもらえない、誰にも相談できない(参加者本学から2名)、自分の英語力の無さに落ち込むこともありました。段々慣れてきて、約2ヶ月間で自分のリスニング力、スピーキング力、会話力は多いに成長したのではないかと思います。一生忘れられない心に残る大切な思い出が増えました。

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仁科ゼミ生が映画『名も無き世界のエンドロール』の舞台制作に協力しました。

英語コース|2020.12.01

グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミ生の堀尾萌さん(3年次生)と、卒業生の和田航平さんが、来年1月29日に公開される映画『名も無き世界のエンドロール』の舞台制作にボランティアとして参加しました。
詳細が神戸学院大学Facebookに掲載されておりますので、下記よりご覧ください。
https://www.facebook.com/kobegakuinUniversity/posts/3749271925129333

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【ウィズコロナ活動報告 4年次生 嵯峨 奈津美さんより】

英語コース|2020.11.26

英語コース 嵯峨 奈津美さんの活動報告が、過日(2020年9月16日)大学HPに掲載されました。GC学部内HPでもご紹介させていただきます。

コロナ禍で海外に行ったり、海外の友人と交流したりすることも難しくなったのが残念です。日本にいる外国人と交流する仕事を目指して勉強してきた私にとって、英語のスピーキングとリスニング力を伸ばすのに一番役立ったのは学内の英会話学習施設「English Plaza(い~ぷら)」です。オンライン利用に変わってからもよく活用させてもらいました。英会話学校に通うと高額なのに、私たちは無料で利用させてもらえるのですから。8月末には「夏のい~ぷらオンラインイベント」で高校生と交流する機会があり、オンラインで英語を話すという難しい試みに積極的に取り組もうとする高校生の姿勢が刺激になりました。ネーティブスピーカーの先生に英語で質問するチャレンジをした経験を通し、英語が伝わったことの喜びや英語で話せている実感を味わってもらえたとしたら、とてもうれしいです。

◆高校生に話した三つのこと  このイベントで先輩として、私は大学生活で最も印象に残っている三つのことを紹介しました。一つ目は、昨年、英語を勉強しながらレストランで働いたカナダのアルバータ州・カルガリーであったイベントで友人と「よさこい」を踊ったことです。踊りは初心者なのですけど、にぎやかなパレードに参加しました。休学して9カ月間ワーキングホリデー(※末尾に注)で滞在したのは3年次生前期のカルガリー大学へのセメスター留学時に英語力が足りないと感じたからです。働いたレストランは日本人のオーナーで、とても厳しくて皿の出し方など毎日怒られてばかりでした。でも、お客さんとの会話などで異文化を理解する、生きた勉強になりました。  二つ目は「い~ぷら」利用と2度の留学、ワーキングホリデーを経験したこともあり、1年次生で400点台だったTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)の点数が帰国後は815点に上がったことです。三つめはボランティア活動支援室学生スタッフ広報班として、たくさんのボランティア活動に参加できたことです。被災地に行ったり、子どもたちと一緒に遊んだり、医療班主催の高齢者との交流活動にも参加したりしました。充実した学生生活でしたが、コロナ禍で一変したことも事実です。

◆アルバイト先も休業に  まず、1年次生のころからアルバイトしていた百貨店が4~5月の約1カ月間休業になりました。生活費を補うために近所のスーパーマーケットで早朝の商品出しアルバイトを始めました。今は百貨店とスーパーで朝夕、アルバイトしています。神戸から片道3時間かかる兵庫県北部の実家に帰省できなくなったのもつらいです。今年は取得すべき単位も少ないので、もっと帰省できると期待していました。実家には90歳の祖母もいますから感染のリスクを考えるとお盆も帰省をあきらめざるを得ませんでした。ビデオ通話で顔は見ることができますが、祖母の手料理が食べたいとか畑仕事の手伝いをしたいとか、希望がかなえられずにいます。  就職活動も苦労しています。目指していた観光業界は業績悪化で採用があまりありません。対面での会社説明会も軒並み中止になりました。オンラインの説明会はありますが、会社の雰囲気も分かりませんし、「この会社に入りたい」と気持ちが高まりにくいです。県外での就活は難しいので県内就職に切り替え、志望業種も変更しました。大学キャリアセンターのウエブ面談ではパソコンの前で泣きながら相談に乗っていただいたこともありました。次第にやりたいことや自信がなくなっていくことが恐いです。

◆卒業までにTOEIC900点を目指す  今は長期的なビジョンを忘れずに当面の就職活動をしています。英語力を落とさないようにするには努力するしかありません。大学卒業までにTOEIC900点を目指すという目標もあります。前期は大学には通学できず残念でした。そんな状況でも、他国の学生とのオンラインでのセミナーや交換留学生とのオンライン交流会、来日できない客員教授との交流会など、英語学習や国際交流の機会を与えてくださっている国際交流センターの皆さんには感謝しています。 ※注 ワーキングホリデーとは、2国(地域)間の協定や取り決めに基づき、青年が相手国(地域)で休暇を楽しみながら、滞在資金を補うために一定の就労を認める制度

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グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミ生がバラエティー番組の英語版リメイク作品を制作しました。

英語コース|2020.11.11

グローバル・コミュニケーション学部の仁科ゼミ生が、フジテレビで放送されているドラマ型バラエティー番組「痛快TV スカッとジャパン」の英語版リメイク作品を制作しました。翻訳、演技、撮影、編集など作品にまつわる全ての作業を学生が行い、完成した作品です。現4年次生の学生らが、3年次の後期に取り組みました。

詳細が神戸学院大学のFacebookに掲載されておりますので、下記URLよりご覧ください。

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【セメスター留学便り(英語コース) カナダ・ヨーク大学】

英語コース|2020.10.23

今年度のセメスター留学は、新型コロナウイルスの関係でオンラインで行われています。オンラインであってもGC生は、オンラインの特徴を生かしながら、留学生活を頑張っています。その様子をご報告します。

◇授業の内容について
Reading、Listening、Writing、Speakingの4技能をまんべんなく学習しています。毎週金曜日はWritingを授業中に取り組むのですが、テーマ、ルール等が先生から指定され、それに沿った形で約300語程度(制限時間75分)で書いていきます。Reading等も、大学で学んだ英語を生かすというよりも、実践的、発展的な内容です。単語を調べたり、授業外で予習して、わからない箇所をピックアップして先生に質問するなど、能動的な姿勢で課題を克服しています。先生も含めて全員が毎回笑顔を絶やすことなく、フレンドリーな雰囲気の中で授業が進んでいくので、私たちも常に次の日の授業が楽しみでいます。

◇こんなスキルが伸びています
授業で扱った文法もですが、週に一回ライティングプラクティスがあり、制限時間内にtopicに沿った文章を書かなければなりませんでした。限られた時間の中で助けなしで文章を考えるのは難しかったですが、英語の表現力が上がった気がします。そしてなにより、speakingとlisteningのスキルが伸びたように感じます。先生が生徒に積極的に発言するように促してくれたり、ブレイクアウトルームを作り2,3人になって会話したり(英語オンリー)会話の機会をたくさん作ってくれました。
今までの英会話の場面では、日本人の先生や、日本語が流ちょうに話せる外国人の先生であったり、友達に日本語で聞いてしまうなど、最終的には日本語に頼ってしまうことがしばしばありました。しかし、当たり前のことかもしれませんが、私たちの先生は日本語が分かりません。そのため、伝えたいことを、自分の英単語力を使って伝えなければなりません。最初のほうは、伝えたいことが伝わらずに、苦労しました。しかし授業を重ねていくにつれ、それらも改善していき、少々の冗談を交えて笑いが取れるようになるなど、英語のコミュニケーション力が上がったとも思いますし、これからも改善していくつもりです。

◇Conversation Partnerプログラムについて
Conversation Partnerでは、ヨーク大学の学生とオンラインで会話ができる、ヨーク大学独自のプログラムです。週に2回、日程と時間をウェブサイト上でアポイントを取り、参加します。参加したい(できる)時間や日にちを自分で決めることができるので、忙しくても取り組むことができます。1つのグループには先生含めて4人までで、1回約20分間です。神戸学院大学の学生だけでなく、他国の留学生も参加してきます。トピックは趣味や流行、カナダについて等、まるで現地、対面で英会話しているかのようなので、毎回が充実した時間になっています。それと同時に、いくら英単語、文法、読解力があっても、話すことができなければ、あまり意味がないことも痛感しました。英語は数学や理科などの科目ではなく、コミュニケーションのためのツールであることも、再認識させられています。

◇こういうことにチャレンジします!
今回のオンライン留学で、自分たちのつたない英語でも外国の人と会話できるという感覚がつかめた気がします。特に前日にあったことを先生に聞かれることが多く、普段の自分の日常を英語に置き換えることが多いです。そうすることによって、特別な内容ではなく、日本で友達と話しているような内容でも外国の人と話せるという経験を積めました。この経験を活かし、もっとspeakingとlisteningのスキルを伸ばしつつ、外国の人がいる場に行ってコミュニケーションを積極的にとってみたいです。

◇最後に
オンライン留学が始まって初回の授業は、メンバーの緊張が顔に伺えました。先生が話す英語も、とても速く感じ,「Are you nervous?」と何度も聞かれる始末でした。しかし、授業が進むと共に、先生のフランクな口調が私たちを手助けし、みんなの緊張も解け、積極的に挙手し発言することができました。ですから自分の後輩たちが留学(またはオンライン留学)に行く際には、なによりもまずリラックスして授業に臨んでほしいです。そして、恥ずかしがらずに発言してほしいです。ぜひ、頑張ってください!

報告
グローバル・コミュニケーション学部 英語コース
曽我 勇介、坂本 雄基

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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