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GC学部英語コースの教員5人による研究グループがタイで開催された第4回東南アジア教育学会で研究発表を行いました

英語コース|2024.02.21

第4回東南アジア教育学会(SEACE: The 4th Southeast Asian Conference on Education)が2月15日〜19日にタイ・チェンマイで開催され、グローバル・コミュニケーション学部英語コースの仁科恭徳教授、森下美和准教授、表谷純子准教授、中嶋アンディ史人准教授、ニコラス・マスティ講師からなる研究グループが、2015年に設立された英語コースの現在まで8年間にわたるさまざまな教育活動の取り組みについて実践報告(注1)を行いました。

特に、現在のカリキュラムの具体的な紹介や、3年次生の前期に学生全員が経験する海外研修「セメスター留学プログラム」の効果等について報告しました。会場には多くの聴講者が集まり、英語コースの現在までの取り組みに関して、さまざまな質問や助言が寄せられました。同研究グループの表谷准教授、中嶋准教授、仁科教授は、8月にマレーシア・クアラルンプールで開催される応用言語学世界大会(AILA2024: International Association of Applied Linguistics)でも研究発表を行う予定です。

(注1)A Partial Review of the Curriculum of the English Course, Faculty of Global Communication, Kobe Gakuin University: Eight Years of Efforts (2015–2023)

研究発表した(左から)中嶋准教授、表谷准教授、仁科教授、マスティ講師

第4回東南アジア教育学会の会場(タイ・チェンマイ)

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【中国語コース】台湾の文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。

中国語コース|2024.02.20

 2月19日、ご家族、多くの友人や他コースの同級生に見送られながら、中国語コース2年次生18名が台湾の高雄市にある文藻外語大学でのセメスター留学へ出発しました。2月22日には新入生オリエンテーションが行われ、26日からはいよいよ授業が始まります。
 学生が留学先で履修する中国語の授業は週15コマにものぼり、そのうち10コマの授業では世界各国から来た留学生と共に中国語を学びます。中国語の授業の他にも、台湾茶、太極拳、原住民文化、水墨画、麻雀などについて実践して学ぶ「現地講義」の授業が週3コマ開講されます。さらに、学生は台湾での留学生活の中で興味のあるテーマを設定し、各自調査研究を行った上で、学術的な論文の執筆にも挑戦することとなっています。
 これまで、中国語力のブラッシュアップはもちろんのこと、台湾での留学生活が充実したものとなるよう、学生たちは「海外語学研修事前指導」の授業の中で様々な準備を行ってきました。留学先への入学許可書やビザの申請だけでなく、台湾の各都市や生活習慣、日本の文化との異同をグループごとに調査しプレゼンテーションを行ったり、他国の大学生と中国語での交流を行うなどしてきました。また、英語コースと合同で、異文化理解や海外での危機管理に関する講習も受講し、留学に対する心構えを新たにしました。
 事前指導の授業の最後には、一人ひとりがセメスター留学に対する明確な目標を設定しました。これからの留学生活で、ぜひいろんなことに貪欲に挑戦し、現地の方々や他の留学生との交流を通して、各自が設定した目標を達成してほしいと思います。今日は初めて海外へ渡航する学生も多く、いささか不安気な表情を見せていましたが、4ヶ月半後に、一回りも二回りも大きく成長し、自信に満ち溢れた皆さんの姿を目にすることを心より楽しみにしています。

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<GC学会>東 淳一教授 最終講義のご案内

お知らせ|2024.02.19

GC学会事務室からのお知らせです。

今年度をもってご退職なされます東 淳一教授の最終講義を開催いたします。

ふるってご参加ください。

 

◆日時:2024年3月6日(水)13:00~14:30

◆会場:D号館3階 アクティブスタジオ(オンライン併用)

◆参加方法:以下のURLからご確認ください。

https://forms.gle/erPoNxfqUJp55nqJ9

◆主催:グローバル・コミュニケーション学会

(問合せ先):GC学会事務室

gc-gakkai@j.kobegakuin.ac.jp


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GC学部英語コースの学生が第76回香川丸亀国際ハーフマラソンに出場しました

英語コース|2024.02.19

2024年2月4日に行われた第76回香川丸亀国際ハーフマラソンに、グローバル・コミュニケーション学部 英語コース1年生の稲澤佑眞さんが参加し、年代別記録(10代)で8位(37人中)という成績を残しました。

マラソン当日に力走する稲澤さん

 

この大会はワールドアスレティックス (陸上競技国際連盟)公認のシルバーラベルレースで、過去にハーフマラソンの日本記録、日本学生記録が出た大会で、毎年多くのランナーが参加しています。

 

第76回香川丸亀国際ハーフマラソン 公式ホームページ

https://www.km-half.com/

稲澤さんは、課外でのクラブ活動やサークル等には所属せず個人で活動をしています。今回、友人からの誘いの言葉に感化され、この大会に参加することを決めました。

今年は、招待選手や一般の参加者合わせて7662人が出場し、稲澤さんは、大会参加の条件(ハーフマラソン一般男子、大会当日18歳以上で、3時間以内に完走できる者)内で完走を達成しました。(記録1時間37分23秒)

 

稲澤さんは、「自分が生まれ、お世話になった香川県でこんなにも素晴らしい大会に出ることが出来て走っていてとても楽しかった。当日は朝食がのどを通らなかったり、あまり寝られなかったりして不安もありましたが、目標タイムも突破することができ、家族や親族、たくさんの地元の方々が走っているときも応援してくれたので、応援の力をとても感じました。」とコメントしています。

稲澤さんは今後もスポーツ振興のために地域の活動や支援にも携わっていくそうです。
稲澤さんのこれからの活躍を期待しています!

 

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セメスター留学 各校リーダーの留学の抱負

学部|2024.02.16

今年度のセメスター留学では、6カ国(地域)9校に英語コース・中国語コースから126名が派遣されます。各校を代表して10名の皆さんに留学の抱負を語って頂きました。

各校のリーダーの皆さん

 

セントラルワシントン大学(アメリカ)

(高瀬 将弥 さん)

 自分はアメリカという日本ではない場所で英語力と同時にアメリカの社会や文化も学びたいと思っています。アメリカでも自分の色を全開で出して全力で楽しみたいと思います。

カルガリー大学(カナダ)

(山崎 鈴乃 さん)

 私は留学を通して人前で話すことへの苦手意識をなくしたいです。海外での授業は日本と比べ人前で話す機会が多いと思うので苦手と思わず積極的に頑張り「自分を変える」を目標に頑張ります。

ヨーク大学(カナダ)

(本城 直生 さん)

 私は今回の留学で大切にしたいのは楽しむという事です。英語を学んだり、様々な文化に触れたりする事も重要ですが、楽しまないと学べるものも学べないと思うので、全力で楽しみたいと思います。

ビクトリア大学(オーストラリア)

(森本 愛梨 さん)

 これまでの2年間で学んできたことをもとに英語を学ぶのはもちろんのこと、日本とは違うその土地にある文化や生活スタイル、考え方などにも実際に触れて学び理解していきたいなと思っています。

サザンクロス大学(オーストラリア)

(竹内 琉海 さん)

 今回のセメスター留学で、私はオーストラリアの各地を周りつつ、そこにいらっしゃる現地の方と話して英語で話す力を向上させ、オーストラリアの文化や現地の方々の価値観を学びたいです。

オークランド大学(ニュージーランド)

(柴田 葵 さん)

 私は小学生の頃から留学に憧れていました。留学に行くことを支援してくれた家族には感謝しかありません。なので得られるもの全て吸収して自分のものにできるよう励みます。

ワイカト大学(ニュージーランド)

(松浦 彩竜 さん)

海外で生活する貴重な経験の中で自分の成長に繋がるようなことを積極的に行いたいです。英語だけではなくニュージーランドの文化、慣習に触れ、胸を張って留学してきたと言えるようにしたいです。

ヨーク大学(イギリス)

(立花 遥人 さん)

新しい環境で多様な異文化を体験し、将来的に役立つ英語+αの力を得られるように精進します。そして、目標の語学力向上と共に世界の広さを味わい、何事にも挑戦していきます。

(遊木 玲衣 さん)

 高校の修学旅行のイギリス行きがコロナでなくなり、ずっと行きたかった念願のイギリスへ。留学に来た意味、両親への感謝の気持ちを忘れずに全力で楽しみたいと思います。目指せ友達100人!

文藻外語大学(台湾)

(日下 育 さん)

 留学先では、大学の講義だけでは得られないリアルなスピーキング力とリスニング力を向上させたいと考えています。これらの経験を通して、HSK5級、中国語検定2級に合格できるよう頑張ります。

 

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セメスター留学渡航前オリエンテーションを行いました。

英語コース|2024.02.14

2/9(金)D102にて、13:45より、英語コースセメスター留学 渡航前オリエンテーションを実施しました。

まず、参加者からの問い合わせに対し、学生の留学への不安が少しでも和らぐように質問へ回答する時間を設けました。学生からのたくさんの質問に回答し情報を共有しました。

また、留学中のレポートの提出についての説明をしてレポートの内容や注意事項を伝えました。それぞれの留学先で英語や文化を学び、様々な経験をする学生からのどのようなレポートが届くのか、今から楽しみですね。

その後、JTB様より、滞在中の心得などのセミナーをしていただき、ホームステイでのコミュニケーションの取り方などを学びました。ホームステイの楽しいところや現実的なトラブルに対処する方法、ホームステイで大切なことなどを学び、ワークも加えながら説明していただきました。

さらに、渡航先国別に分かれ、出発日当日の集合時間と場所、スーツケースや手荷物の容量等々の情報をお知らせいただき、担当教員からも注意事項の説明がありました。

※写真はサザンクロス大学留学参加者です!

今年は英語コースから5カ国8校に108名が派遣されます。

・セントラルワシントン大学(アメリカ)・・・14名 [2024/03/24 出発]

・カルガリー大学(カナダ)・・・16名 [2024/04/06 出発]

・ヨーク大学(カナダ)・・・11名 [2024/04/07 出発]

・ビクトリア大学(オーストラリア)・・・13名 [2024/03/12 出発]

・サザンクロス大学(オーストラリア)・・・6名 [2024/03/30 出発]

・オークランド大学(ニュージーランド)・・・12名 [2024/04/06 出発]

・ワイカト大学(ニュージーランド))・・・14名 [2024/04/06 出発]

・ヨーク大学(イギリス)・・・22名 [2024/04/06 出発]

新しい環境で楽しく学び様々な体験をして帰ってくることを祈っています!

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セメスター留学後 TOEICスコアが大幅アップした学生のスコアアップの秘訣

英語コース|2024.02.14

GC学部の特徴でもあるセメスター留学。このセメスター留学から帰国後のTOEICのスコアが大幅にアップした学生がいます。ニュージーランドのオークランド大学へ留学後TOEICのスコアが180点アップした林優宏さんにスコアアップの秘訣を聞いてみました。 

(林 優宏さん)

「私は留学期間でリーディングのスコアUPを心がけていました。その中でも文章理解の「曖昧さ」を取り除けたことが点数上昇に直結したと思います。そのために留学期間中は、英文解釈の参考書を使い毎日2題解き、文章を瞬時に構造分解する練習を続けました。結果として、文章を前から理解でき、戻り読みが大幅に減り、時間が余るようにまでなりました。将来は英語を仕事で使えるような業種に就いてグローバルに活躍できる人材になりたいです。」 

林 優宏さん
オークランド大学へ留学した学生の写真

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中国語コース2年次生 小山彩花さんが在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト大学生の部において準優勝に輝きました

中国語コース|2024.01.25

2023年12月24日、「中華杯・第17回在日華僑華人青少年中国語スピーチコンテスト」が神戸中華会館において開催され、グローバル・コミュニケーション学部中国語コース2年次生の小山彩花さんが大学生の部で準優勝に輝きました。

このコンテストは西日本華文教育者協会、関西漢語(中国語)教師交流協会が主催し、NPO法人中国語教育推進協会の協力のもと開催されているものです。小学生から大学生まで60名が参加し、コンテストはスピーチと古詩朗読の二項目で審査が行われました。

「大学で約二年間学んだ自身の中国語の実力をぜひ試してみたい」という強い思いをもって、小山さんは今回のコンテストに臨みました。

小山さんのスピーチの題目は「我的2023(私の2023年)」。中国語を使ってたくさんの人と交流することを目標として、自宅でなるべく中国語を使うようにしたり、中国語のお笑いやドラマを見て中国語を勉強するように取り組んだ一年について話しました。そのおかげで、大学生活でも中国人留学生の方々と積極的に中国語を使って話をするようになるなど中国語に関する意識の変化が起こり、2023年は自身の中国語力が飛躍的に伸びた一年となったと振り返りました。また、この成長は先生方のご指導の賜物でもあり、自身の努力の結果でもあるので、これからも引き続き中国語学習を頑張っていきたいという抱負でしめくくりました。

また、古詩朗読について、小山さんは「このコンテストに向けて、どれだけ忙しくても毎日一回必ず音読し、何度も何度も練習を重ね、詰まらなくなるまで何度も音読しました。また、詩の意味をしっかりと考えて覚えるように心がけました。」とコンテストに向けて練習に練習を重ねた日々を振り返りました。

小山さんは「受賞した時はとても嬉しかったですが、ミスをしてしまったり、感情を言葉に乗せきれていなかったり、自分に足りないことが見えてきて、まだまだ成長の余地があるなと思いました。大学で二年間中国語や中国のことを学んで、より中国語の魅力に気がつくことができました。“活到老,学到老。”ということわざのように、これからも中国語の勉強を続けていきたいと思います。」と今回の受賞の感想を述べています。

これからセメスター留学も控えている小山さん。留学生活を通して楽しみながら自身の中国語力に磨きをかけ続けてほしいと思います。

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英語コース、中国語コース合同のスクーリングが実施されました。

学部|2024.01.23

2024年1月20日、ポートアイランドキャンパスのアクティブスタジオで開催されたグローバル・コミュニケーション学部のスクーリングは、来年度入学を予定している英語コース、中国語コースの生徒たちが会し、素晴らしいスクーリングとなりました。様々なプログラムが展開され、和やかな雰囲気のなかで交流が深まりました。

スクーリングは大濱学部長のご挨拶からスタートし、両コースの教員が紹介されました。学部長の挨拶は新学期への期待と希望に満ち、生徒たちは新たに始まるステップへのモチベーションを高めたようでした。
その後、英語コースのクリーグ先生によるアクティビティが英語で行われ、大学生活において重要なことを考える機会を提供していただきました。

英語コース学生たちのプレゼンテーションでは、実際の経験や留学エピソードが共有され、参加者は将来についての有意義な情報を得ました。また、グローバル・コミュニケーション学部で取得可能な教員免許取得までの道のりに関する情報も提供され、将来のキャリアについての展望も広がりました。先輩たちの生き生きとした発表により、参加者は大学での多彩な経験に触れ、学びの幅が広がることを実感したことでしょう。


また、続いて中国語コースの学生も登場し、先輩たちがコースの魅力や体験談を参加者に共有しました。先輩による中国語のミニ講座では、中国語を学んだことのない初心者でも楽しめる内容で、中国語の数字に関するクイズや自分の生年月日を中国語で紹介する体験企画もあり、先輩や新しい友達との交流を通して、楽しさと笑顔があふれる温かい雰囲気が漂いました。

休憩を挟んで先輩学生との座談会が行われ、気軽に質問や相談ができる場となりました。参加者同士の連絡先交換も盛んに行われ、新しい友達や先輩との繋がりができ、参加者は安心感を覚えたことでしょう。

このスクーリングは新学期のスタートを彩り豊かにし、参加者にとって非常に有意義なひとときとなりました。

新入生の皆さん!グローバル・コミュニケーション学部の教職員、先輩一同、4月に皆さんとお会いできることを心より楽しみにしています!


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「日本を飛び出し、海外で働くことへ挑戦しよう!」講演会開催

中国語コース|2024.01.22

2024年1月17日、3年生対象の「中国語専攻演習Ⅰ」(大濱ゼミ)において、本学経済学部の先生とのコラボ授業を実施しました。竹治康公教授と「中国の経済」の授業をご担当くださっている清原学先生(プレシード代表)のお二人をお招きし、「日本を飛び出し、海外で働くことへ挑戦しよう!―語学以外に必要なこと」と題する講演をしていただきました。

 まず日本の経済状況について、一人当たりのGDP世界ランキングが1992年4位から2022年31位に凋落、衰退国へ。先進国のイメージをひっくり返された学生たちは衝撃を受け「価値観や考え方が変わった」とのこと。今後はアジア市場を確保することが日本の重要戦略になる。お二人の軽快な掛け合いトークが繰り広げられ、長年東アジア、東南アジア現地企業のマネージメントのお仕事に携わってこられた豊富な実務体験をもとに、海外で働くことのメリットや作法、心得などについて、さまざまなアドバイスをしていただきました。

2か国語ができればよい、しかし語学だけではだめ、コミュニケーションをとるためにはそれぞれの国の歴史や文化を学んでしっかり理解しておく必要がある。「話せばわかる」、「日本人の心意気」、「割り勘」などは通用しない。日本企業の海外子会社に赴任すると若くして責任ある地位に就く機会があり、帰国後は本社で重要なポストへの道が開ける、海外では生産管理、営業、人事、財務管理、政府との折衝など一人でやらなければならず自ずとたくましくなる、女性活躍が推進されているので、女子学生も就活でアピールしてがんばってほしいなど、現在就職活動中の3年生の視野を広げ、激励していただきました。

学生からは「海外で働くことも視野に入れていきたい。21年間生活をしてきた日本を離れて、全く別の国で一から人間関係を築き、文化を学ぶことも楽しそうだと思った。」、「日本人の遠慮がちな文化より、海外の思ったことを積極的に発言し、高め合い、上を目指すマインドに刺激を受け、人として成長していきたい」という感想が寄せられました。

 貴重なお話をしてくださった竹治先生、清原先生、どうもありがとうございました。

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