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中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました

中国語コース|2021.04.09

 中国語コースを今春卒業した火川拓海さんがバラエティー番組「日本人のおなまえ」に出演しました。
「世にも奇妙なマッチング名字」という特集で、「火川」という珍しい名字の由来について取材を受けました。
 番組を視聴していた中国語コースの教員は、「芸名『ファイヤー』で若手漫才師の頂上決戦『Ⅿ-1グランプリ』に出場したことも紹介されました。2019年と2020年に中国語コースの同級生と出場し、今年もまたチャレンジしたいということです。火川さんは本学国際交流センターの2020年度『国際交流活動賞』も受賞しました。成績優秀で中国語コースを代表して学位記も授与されました。社会に出て益々ご活躍されることをお祈りしています」と話しています。
 「日本人のおなまえ」は4月10日(土)午前10時5分~10時50分、NHK総合1(神戸)で再放送があります。番組のページはこちら

「Ⅿ-1グランプリ」にも出場した卒業生の火川さん(右)

引用元:神戸学院大学ホームページ

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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学部長賞授与式を行いました。

学部|2021.03.26

グローバル・コミュニケーション学部長賞授与式が3月26日にD301教室で行われました。学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生が学部長賞受賞者として選出され、胡士雲学部長より受賞者に賞状と副賞が授与されました。

受賞者は以下の通りです。*以下敬称略

【英語コース】*2019年度

2年次生(新4年次生)
伊藤 廉
原田 あかり
久永 友喜
川嶋 菜月

【中国語コース】
2年次生(新4年次生)
大野 愛純

【日本語コース】
2年次生(新4年次生)
ヴーティ フォン

【英語コース】*2020年度

1年次生(新2年次生)
石藏 つぐみ
佐藤 萌果
横内 遼
一宮 彩華

3年次生(新4年次生)
松川 優夏
原田 あかり
川嶋 菜月
篠原 正義

【中国語コース】
1年次生(新2年次生)
吉川 花菜

3年次生(新4年次生)
﨑山 天麻音

【日本語コース】
1年次生(新2年次生)
シンディ

3年次生(新4年次生)
リン エリ

以上

学部長賞受賞者の皆さん、おめでとうございます!

新2年次生2020年度学部長賞受賞者のみなさん
新4年次生2019年度学部長賞受賞者のみなさん
新4年次生2020年度学部長賞受賞者のみなさん

神戸で英語・中国語・日本語を学ぶ:神戸学院大学 

グローバル・コミュニケーション学部

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グローバル・コミュニケーション学部第3期生が卒業しました。

学部|2021.03.24

3月22日に神戸学院大学学位記授与式が行われ、グローバル・コミュニケーション学部の第3期生156名が卒業しました。

始めに動画にて理事長・学長からの祝辞があり、西本誠實理事長からは、神戸学院大学讃歌を引用し、「私たち神戸学院の教職員は、皆さんが讃歌の歌詞のようにグングンと成長し、社会に飛び出して欲しいという一念でサポートして参りました。讃歌のフレーズ「知性不在の時潮じちょうを正し」は今の時代にこそ注目されるべきです。讃歌はこう続きます。 「おお若人われら、真理の扉、いざ開きなん」・・・・と。さあ!神戸学院で学んだことに、自信と誇りを持って、思う存分羽ばたいてください。」と激励の言葉が贈られました。

佐藤雅美学長は、「卒業生・修了生の皆さんは、今日からは9万人に迫る神戸学院大学同窓生の仲間入りをされます。 皆さんは、神戸学院大学で多くのことを学び、さまざまなチャレンジや経験を重ね、先生方や友人たちをはじめ、多くの人との出会いを通じてその能力を高めるとともに、人間的にも着実に成長してこられました。 自らの成長を信じて、自信をもって社会に羽ばたいてください。」と祝いの言葉を贈りました。

続いて、各コース主任より挨拶があり、英語コース主任Thomas Schalow教授からは「これから社会に出て環境が変わる中で、HAPPYでいることを忘れがちになってしまう。いつもHAPPYでいることを忘れないこと。」、中国語コース主任大濱慶子教授からは「学生生活の総仕上げの時期にコロナ禍が重なったが、皆さんは自分なりの解釈・柔軟な適応力で新しい学びへと発展させてくれました。どんな時代にあっても、国や地域の枠組みを超えて架け橋となって活躍し、勇気を持って前進してください。」、日本語コース主任栗原由加教授からは「学位を授与されるということは大変価値のある事であり、皆さんが素晴らしい努力をされたということ。それをサポートしてくださった人々へ感謝を伝えること。これからはサポートする側として、誇りを持って社会を創っていく一員となってほしい。」と卒業生へエールを送りました。

その後、入学時からの学びの積み重ねによって顕著な成果を挙げ、課外活動などで社会から高く評価される成果を挙げた学生を表彰する学長賞、学業や課外活動などで優秀な成績を残した学生に贈られる学部長賞の授与が行われました。受賞者には胡士雲学部長より賞状と副賞が授与されました。

最後に胡士雲学部長より祝辞が述べられました。

本学部の名称であるグローバル・コミュニケーションを用い「国際的な視野を持つこと」「相手を尊重し、平等に交わること」「協力精神を持つこと」「包容力を身につけること」の4つを挙げ、国際的な視野で問題を考え、多様性や異なる文化、他人を尊重する事の大切さや、One teamの精神をもって積極的にコミュニケーションを行い、他人との認識の違いがあった時には相手を包容することが必要であると、卒業生へのアドバイスが含まれた温かいメッセージが贈られました。

閉会後は、ゼミごとに学位記が卒業生に授与されました。

学長賞・学部長賞受賞者は以下の通りです。*以下敬称略

【学長賞】

<日本語コース>ファン ティ アィン ティエン

【学部長賞】*2019年度

<英語コース>

櫻井有紗

堀口大和

佐野孝輔

坂口尚弥

<中国語コース>

周文逸

<日本語コース>

チャン ティ フェ

【学部長賞】*2020年度

<英語コース>

櫻井有紗

則政亜香梨

堀口大和

松浦未青

<中国語コース>

川真田莉子

<日本語コース>

ゲン キテイ

以上

華やかな装いのGC卒業生達
英語コース主任 Thomas Schalow教授より挨拶
中国語コース主任 大濱慶子教授より挨拶
日本語コース主任 栗原由加教授より挨拶
各コースを代表し、英語コース:櫻井有紗さん、中国語コース:火川拓海さん、日本語コース:ファン ティ アィン ティエンさんへ学位記が授与されました。
学長賞を受賞した日本語コース:ファン ティ アィン ティエンさんと胡士雲学部長
2019年度学部長賞受賞者の皆さん(左から 英語コース:堀口大和さん、櫻井有紗さん、佐野孝輔さん、中国語コース:周文逸さん)
2020年度学部長賞受賞者の皆さん(左から 英語コース:松浦未青さん、堀口大和さん、則政亜香梨さん、櫻井有紗さん、中国語コース:川真田莉子さん)
お祝いのメッセージを述べる胡士雲学部長

関連リンク
Graduation journey
学長、学部長等からのメッセージ、当日の写真等も掲載されています。
https://www.kobegakuin.ac.jp/special/graduation_journey/

胡士雲学部長からのメッセージ全文
https://kobegakuin-gc.jp/archives/3551

神戸で言語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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2020年度卒業生の皆様へ

学部|2021.03.22

 春光うららかな折ならびに新緑が美しい季節にあたり、2020年度卒業式を迎えました。グローバル・コミュニケーション学部を代表いたしまして、皆様のご卒業に心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます。

 本学部は2015年に開設され、実践的で高度な外国語の運用能力と高いコミュニケーションスキルの修得、また、グローバルな環境で活躍できる人材の育成を目指しています。皆様は本学部の第3期の卒業生です。皆様は在学期間中、真剣に学習に取り組み、日々の努力を積み重ね、必須の単位を修得して、順調に卒業の日を迎えることができました。学生にとって勉強は当然のこととはいえ、一教員として、皆様の努力に惜しみない賛辞を贈ります。皆さん、凄い!皆さん、素晴らしい!

 この一年間、新型コロナウィルス感染症の蔓延で、人類が甚大な災難を受け、経済に巨大な損失をもたらせ、皆様を含む人々は日常生活に多大な不便を与えられました。現在、この疫病に打ち勝つ方向に一歩一歩進んでいますが、収束はまだまだです。中国古代の哲学者であった老子によれば「禍兮福所倚、福兮禍所伏(禍は福の倚る所、福は禍の伏する所)」という教えがあります。つまり、何事にも正反両面があるということです。新型コロナウィルス感染症は我々に大きな苦難を与えましたが、この苦難を乗り越える過程の中に学んだことがあるでしょう。私たちが新型コロナウィルス感染症に打ち勝つ過程は、学習且つ各種のリスクへの対応能力を高める過程であり、社会進歩の過程でもあると思います。特に、その中に現れた国際間の協力精神は心に刻むべきです。グローバル時代に、各方面での協力は極めて大事なことです。

 未来は若い世代にあります。皆様は卒業後に、それぞれの職場に赴き、仕事の内容も違っていますが、人類社会の発展のために自分の智恵と力を発揮すべきです。あなた達の行動で、未来と社会の発展方向が決まります。そのため、本学部及び私たち教職員は、皆様が卒業後にも「真理愛好・個性尊重」という大学の建学方針を胸に、「和」の精神を持って、国際的な視野で取り組み、大学で学んだ知識と身に付けた能力を活用し、グローバル環境の中で活躍するとともに、社会へ大きな貢献をされることを期待しています。と同時に、本学及びグローバル・コミュニケーション学部の発展のため、強く応援してください。皆様のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

神戸で英語・中国語・日本語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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グローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が始まりました

中国語コース|2021.03.09

 時空を超え、自宅にいながら、世界中の中国語学習者と一緒に勉強しませんか―。海外留学の難しいコロナ禍に対応するグローバル・コミュニケーション学部の「オンライン中国留学」授業が2月25日から始まっています。
 このプログラムは、いずれも中国の北京市にある北京語言大学、湖北省にある武漢大学、広東省にある暨南大学の3大学に提供していただきました。中国語授業については、受講生の希望に従って3大学の提供授業を受講してもらっています。選択科目の中国政治・経済・文化授業は、暨南大学に提供していただきました。
 各大学は、2月中旬にプレースメントテストを実施し、その結果に基づき、受講生に最も適したカリキュラムを提供しています。これらの充実したカリキュラムで、受講生の聞く、話す、読む、書くの4技能をバランスよく向上させることが期待できます。

引用元:神戸学院大学ホームページ

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【イギリス・ヨーク大学】Study-Abroad Report

英語コース|2021.02.26

2020年度のセメスター留学は、新型コロナウイルスの関係でオンラインで行われました。オンライン授業という慣れない環境の中でしたが、学生達はオンラインの特徴をうまく活かし、工夫しながら留学に取り組みました。
下記、イギリス・ヨーク大学にてオンライン留学を終えた学生達からのレポートです。

Study-Abroad Report

Student summary: University of York Online Programme

Language and culture

In culture and language we learnt about Family life in Britain, Journal about difference about culture between Japan and the UK, and British foods. One of the most useful activities in this component was to know and understand each country’s culture. The most interesting thing we learnt was that Japan is a little bit similar to the UK.

 (訳)言語と文化の授業において私たちはイギリスの生活について学び、日本とイギリスの文化の違いについての日誌を書きました。このコースの最も実用的な活動の一つはそれぞれの国の文化を知って理解することです。私たちが学んだ最も興味深いことは日本は少しイギリスに似ているということです。

Language and Creativity

The most important things are value and originality. We learnt many creativity skills. For example, Connecting and Combining, Reframing, Challenging assumptions, Paying attention and Attitude. In addition, we learnt not only skills but also brainstorming. It is the method to come up with the idea. It’s like a routine. This course helped us to think creatively.

(訳)一番大事なことは価値と独創性です。私たちはたくさんの創造的なスキルを学びました。例えば、Connecting and combining、Reframing、Challenge assumptions、Paying attention、Attitudeです。加えて、私達はスキルだけではなくブレインストームも学びました。それはアイデアを思いつくための方法で、ルーティンのようなものです。このコースは私達に独創的なアイデアを思いつくように補助してくれました。

Language and employability

During the employability skills component, each student was introduced to 9 York strengths, which are highly regarded by global employers. A strength is something which you are capable at and really enjoy doing. Each student chose their own realised strength and their own emerging strength. At the end of this component, each student spoke about their strengths and their SMART plans for developing one of their strengths.

(訳) Employability skillの授業の中で、それぞれの学生は国際的な雇用者によって高く評価された9つのヨークの強みを紹介されました。強みとは、自分にとって得意なこと且つ、楽しめるものです。それぞれの学生は各々が持つ、手にした強みと現在、表れている強みを選びました。この構成の最後に、それぞれの学生が強みや彼らの発展途中の強みに関するSMART plansについて話しました。

We learned york strengths: Agile Learner, Digital Connector,  Authentic Communicator, Self-improver, Organisational Fit Seeker,  Pioneering Thinker, Problem Solver, Relationship Builder, Resilient Achiever.  One of the most useful activities was making a development grid. 

(訳)私たちはyork strengthsについて学びました。Agile Learner, Digital Connector,  Authentic Communicator, Self-improver, Organisational Fit Seeker,  Pioneering Thinker, Problem Solver, Relationship Builder, Resilient Achiever.  最も役に立った活動の1つに、自己分析グラフを描くものがありました。

Student Experience

Different students appreciated different parts of the course. Most students said that the most useful part of the course was learning about the different creativity sub-skills. In particular, students enjoyed doing the mini-tasks, where they worked together in groups to provide creative solutions to problems. Some students mentioned they really liked doing the culture research project.

Some students said the most enjoyable part of the course was speaking to other students from different countries in the International Conversation lessons.

(訳)それぞれの生徒が、コースの異なる要素を評価しました。ほとんどの学生がコースのもっとも実用的な学びは、異なった創造性の技術について学ぶことだと言いました。特に、学生がそれぞれのグループで問題に創造的な解決策を考えるミニタスクをすることを楽しんでいました。何人かの生徒は文化についての調査をするプロジェクトが本当に楽しかったと言及していました。そして何人かの生徒は、このコースで最も楽しかった活動は、ICAで他国の学生と話すこと。と言いました。

Collaboratively written by BABA Tatsuomi, EBARA Shoto, ENYA Yuri, HIGUCHI Ami, HIROMOTO Yu, KOYAMA Mai, MUKAI Kazuma, NAKAZAKI Ami, NAMURA Shuki, OGAWA Taise, OHARA Misaki, SUMIDA Kengo, TSURU Kimika and YAMANAMI Noa with support from Tudor Parsons.

Translated by OGAWA Taise, ENYA Yuri, EBARA Shotoand HIGUCHI Amii.

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 

グローバル・コミュニケーション学部

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グローバル・コミュニケーション学部が「英語模擬国連」講演会をオンラインで開催しました。

英語コース|2021.02.05

「英語模擬国連」をテーマにしたグローバル・コミュニケーション学部主催のワークショップ形式の講演会が1月27日にZoomで開かれました。

講師は昨年に続き、岡山大学基幹教育センターのニール・カウイー教授に依頼し、荒島千鶴教授が司会を務めました。最初にニール教授が自己紹介し、神戸に住んでいることや米国ニューヨークやドイツ、茨木県つくば市で開かれた模擬国連に参加したことを話しました。

詳細が神戸学院大学HPに掲載されておりますので、下記よりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/0febc87f963bf8d8081f.html

講演会のオンライン画面
オンラインで話す講師のニール・カウイー教授
講演会のオンライン画面
講演会のオンライン画面

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グローバル・コミュニケーション学部

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仁科ゼミ生3人がSNS時代を生きる自分たちをテーマにミュージックビデオを作り、YouTubeに公開しました。

英語コース|2021.02.03

グローバル・コミュニケーション学部英語コース・仁科恭徳准教授のゼミ生3人(いずれも2年次生女子)が作詞作曲した楽曲と自作の映像やアニメーションを組み合わせたミュージックビデオ「トリップ――SNS時代を生きる私たちへ」(3分47秒)を作り、動画共有サイトYouTubeに公開しました。


詳細が神戸学院大学Facebookに掲載されておりますので、下記よりご覧ください。https://www.facebook.com/kobegakuinUniversity/posts/3929591557097368

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 

グローバル・コミュニケーション学部

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荒島ゼミ2年次生宮口隼輝さんが米国総領事館の「総領事カウンシル」に参加しています。

英語コース|2021.01.06

グローバル・コミュニケーション学部2年次生の宮口隼輝さんが、駐大阪・神戸米国総領事館が主催するプログラム「総領事ユースカウンシル」の参加者に選ばれました。宮口さんは荒島ゼミで国際法を学びながら英語模擬国連会議に参加する中で、外交への関心が高まり、今回のプログラムに応募しました。同プログラムは、日米同盟についての理解を深めると共に、英語でのプレゼンやコミュニケーション能力を用いて、リーダーとしてのスキルを強化することなどを目的としています。総領事館管内の大学に在籍する学部学生10人が選ばれ、11月25日のキックオフ・セッションを皮切りに2021年4月22日のクロージング・セッションまで全6回のセッションが組まれています。
 費用はすべて総領事館が負担し、東京でのアメリカの外交官や日本の官僚との面会・ディスカッションもプログラムに含まれています。11月25日のキックオフ・セッションに参加した宮口さんは、『関西のさまざまな大学の学生の中からファイナリストに選出されたことを大変光栄に思います。日米関係は私の関心ある分野です。専門的知識を深めつつ、英語力も高めていきたいと思います。このプログラムを通して、さまざまな方と関係を結べるのが楽しみです。皆さん経験豊富で学識もある素晴らしい方々ばかりですが、臆せず、自分らしさを忘れずに挑みたいと思っています」と語っています。今回の応募の窓口となった国際交流センターでは、宮口さんの今後の奮闘に期待すると共に、全面的にサポートしていきます。

キックオフセッションの模様(最下段右から2番目が宮口さん)=駐大阪・神戸米国総領事館提供

神戸学院大学のHPにも掲載されておりますので、下記URLよりご覧ください。

https://www.kobegakuin.ac.jp/news/9f75e8ba9e93d1fdfb67.html

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

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【ウィズコロナ活動報告 4年次生 嵯峨 奈津美さんさんより】

英語コース|2020.12.08

英語コース 嵯峨 奈津美さんの活動報告が、昨日(2020年12月7日)大学HPに掲載されました。

GC学部内HPでもご紹介させていただきます。

12月1日・2日に行われたオンライン日露学生・青年フォーラムに参加しました。
毎年日本とロシア交互で現地開催するこのフォーラムですが、今年は新型コロナウィルスの影響でオンライン上での開催となりました。

昨年までの様子はこちらです。

https://www.jrex.or.jp/forum/

フォーラム内では4つの分科会に分かれてテーマに沿い英語でディスカッションを行いました。

私が属した分科会のテーマは「新型コロナの状況下での青年交流の役割と展望」です。
本学の国際交流センター所長であり経済学部の教授でもある岡部先生がファシリテーターを務め、有意義な話し合いの時間となりました。

このテーマに関しての話をすると、今年はGC学部3年次生のセメスター留学や交換留学生との交流もオンラインですが、オンラインだからこその利点も多くあるとこの一年感じてきました。

他にも利点はありますが、強く感じたものは以下の2つです。

①参加に対するハードルが低くなる
対面だと自信のなさからどうして躊躇してしまうようなイベントでも、オンラインだと気軽に参加できるような気がします。
実際私がこの日露学生・青年フォーラムへの参加を決意したのも、これが理由の一つです。
本来であれば、ロシアに行ってこのフォーラムに参加していたと思うと、応募の時点で諦めていたと思います。

自分のレベルから見て少し上のイベントにもオンラインだと参加できる

           ↓

それを通して自分の教養や経験を深めていく。

           ↓

対面のイベントが開催できるようになったときに、自信をもって発言できる。

オンラインイベントが多い今年だからこそ、外部とのつながり方や努力の仕方も様々だと感じました。

②国際交流の面での利点
今は実際に会えないからこそ、イベント後もSNSで交流を深めたいという人も多くいます。
イベント終了後にはzoomのチャット欄がInstagramのアカウント名でいっぱいになる姿がよく見られます。
今年は国際交流センターが主催するオンライン国際交流イベントに可能な限り参加しましたが、その時の参加者と今もSNS上で話をすることも多くあります。
「SNS上の中でもハッシュタグで繋がれることもある」とこのフォーラムでは新たに学びました。
いつ海外に行けるようになるか、海外から日本に来られるようになるかはわかりませんが、コロナ禍ならではの繋がり方により、日常に戻った時、これまでよりも国際交流が活発になるのではないかと思います。

今回初参加で、分科会でのリーダーの役割を担いましたが、オンライン開催と例年とは違うため、フォーラム当日までは不安に思うことが多々ありました。
分科会メンバーや岡部先生のサポートがなければここまで有意義なものにはなってなかったと思います。
来年こそは対面で開催されることを期待しています。

また、GC生の中にも日露学生連盟に加入し活動を頑張っている学生もいるので、参加のバトンを後輩たちにつなげ、よりこれからのGC生の活動の幅を広げられたらと思います。

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