• ホーム
  • > GC学部英語コース1年次生が英語会話の授業でポスター発表を行いました

TOPICS&NEWS

GC学部英語コース1年次生が英語会話の授業でポスター発表を行いました

英語コース|2022.12.02

グローバル・コミュニケーション(GC)学部の中西のりこ教授らが指導する「英語会話」の授業で米国出身のメアリー・エリス客員教授を講師に依頼し、受講する1年次生がクイズやポスター発表を行いました。

冒頭で、田村ななみさんが企画したクイズを通じて、「アメリカではクリスマスを家族と過ごすことが多い」ことや「シンガポール政府は複数のマーライオンを公認している」ことなどを知ることができました。シンガポールの大学で教えた経験のあるエリス客員教授は、米国やシンガポールの文化について誤解している学生の多さに驚きの様子でした。

田村さんらが企画したクイズの様子

続いて、受講生はグループに分かれ、これまでの授業で学んできた「科学技術」「娯楽」「国際関係」などのテーマについて調べたことをポスターにまとめて、発表しました。発表本番だけでなく、事前準備や発表後の質疑応答でも「日本語は使わない」という約束を守り、受講生は知っている語彙を駆使してやりとりすることができました。

「オタク」はこうやってペンライトを持って踊るんです!
インドと日本の地下鉄を比較してみました。

PayPayの決済方法について説明します。

中西教授の「英語会話」受講生は、経済学部の林隆一教授の協力により12月9日にも「資産運用」についてのポスター発表を行います。GC学部での授業は今後ますます専門的知識を必要とする内容になるため、学内の各学部や他大学の教員の皆さんのご教示いただきながら、英語で考え、英語で表現する力を身につけていきます。

オーディエンスからの質問にもスムーズに答えられるようになりました。