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グローバル・コミュニケーション学部の趙客員教授が中村学長、佐藤前学長を表敬訪問しました

中国語コース|2022.06.29

 武漢大学文学院の教授で、グローバル・コミュニケーション学部の客員教授として5月に着任した趙世挙教授が6月9日に中村恵学長と住智明大学事務局長、6月15日に佐藤雅美前学長を表敬訪問しました。訪問にはグローバル・コミュニケーション学部長胡士雲教授が同席しました。

 中村学長は、新型コロナ感染症拡大の影響で2年間延期していた趙教授の来日を歓迎し、上海と広州における講演などを回顧しながら、神戸学院大学と武漢大学との交流が更に深まることを祈念しました。また、中村学長と趙教授は中国の現行漢字について歓談しました。

 中国は漢字を社会においてより良く使用できるため、1956年から文字改革を行いました。文字改革とは、漢字の筆画を減らし異体字を廃棄することを第一の任務としました。数年間の試用結果に基づき、1964年に『簡化字総表』でまとめ公表し、現行漢字の基準として施行されました。

 佐藤前学長も趙教授に歓迎の意を表すると同時に、本学の法学部と中国のいくつかの大学との交流、特に学生の英語スピーチ大会を紹介しました。趙教授も武漢大学の法学部を紹介し、両大学の法学部間の交流に期待を寄せました。

 趙教授は、現在(中国)国家語言文字工作委員会の諮問委員並びに当該委員会の中国言語状況と社会発展研究センター主任も務め、中国語学をはじめ、言語政策や言語企画などの研究分野で活躍しています。

 趙教授が武漢大学文学院長在任中には、本学と武漢大学との交流協定が締結され、また、開設当初のグローバル・コミュニケーション学部中国語コース学生のセメスター留学先の提供についてもご尽力いただきました。

左から住智明大学事務局長、中村恵学長、趙世挙教授、グローバル・コミュニケーション学部長胡士雲教授
中村恵学長と趙世挙教授
佐藤雅美前学長と趙世挙教授

引用元:神戸学院大学ホームページ

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/