• ホーム
  • > カナダ ヨーク大学 セメスター留学便り(3)

TOPICS&NEWS

カナダ ヨーク大学 セメスター留学便り(3)

英語コース|2022.05.11

カナダ留学生活も3週間が過ぎました。徐々に生活に慣れてきているようです。

「隣の部屋に住んでいるブラジル人のブルーノとは食後や空き時間にほぼ毎日1時間ほど、ブラジルや日本、彼の通っている学校のことなど色々と話しています。土曜日にはブルーノとサッカーの試合を見に行きました。」(矢野友裕さん)

「4日の水曜日はMay the force(4th) be with youということでスターウォーズdayでした。Bクラスのメーガン先生はこういった文化も紹介してくれてとても興味深かったです。8日日曜日はRipley’s Aquarium of Canadaに行ってきました!カナダに来る前からずっと行きたかった場所だったのでとても楽しかったです。」(小泉彩愛さん)

「先週は新しいパン屋さんやカフェを見つけたり、ファミリーにバースデーパーティー、バイブルスタディーに連れて行ってもらったり、カナダに来て何か新しいことに挑戦したいと思いYouTubeを始めたりとたくさんの出来事があった1週間でした! 」(清家乙葉さん)

「念願のナイアガラの滝を見に行きました。クルージングツアーではレインコートを被っても髪と服が濡れてしまいましたが、とても迫力があり楽しむことができました。その日は母の日でしたので、帰宅後にホストマザーへサプライズでお花を渡しました。とても喜んでくれました。一番盛り上がったのは、ホストファザーがサプライズソングを歌ってホストマザーへプレゼントを渡したときです。とてもロマンティックでした。思いを直接伝えることを海外の人たちは大切にするのだと改めて実感しました。そして何よりも嬉しかったのが、私を本当に家族の一員として認めてくれていて、寂しいから7月で帰国してほしくないと言われたことです。私もファミリーにはいつも感謝しています。母の日でしたが私にとって忘れられない日になりました。」(大本彩愛さん)

「課題の一つとして、ヨーク大学に関することを各グループで調査し授業でプレゼンテーションを行う、というものがありました。ヨーク大学について非常に詳しく知ることができたと同時に、英語でのプレゼンテーションのコツ、方法なども身に付き、良い機会となりました。週末には同じホームステイ先のブラジル人(ルーカス)に誘われ、ワンダーランドという絶叫系の乗り物がたくさんあるテーマパークに行ってきました。」(川口隼斗さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://kobegakuin-gc.jp