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カナダ カルガリー大学 セメスター留学便り(2)

英語コース|2022.04.12

留学生活が始まり最初の1週間が過ぎました。現地からのレポートをお届けします。

「木曜日の学校では3人ずつ、いくつかのグループに分かれてポスターを作り、カナダについてのプレゼンテーションを行いました。私のグループはイエローナイフについて調べました。一人3分間程話すのですが、日本での授業で練習していたこともあり、皆とても上手に話していました。カナダの良いところや文化などをより知ることができました。

毎日、日常会話や学校などで何かしら新しい単語を学んでいますが、夜ご飯のときにでてきた、芽キャベツの英語、Brussels sproutsも新しく学びました。実際に体験したり、食べたりしながら英語を学ぶことは、とても良い環境であり、また早く英語の定着にも繋がると思います。」(塩川 聖音さん)

「無事にカナダに到着しました〜!!まず、東京からカナダまで8時間30分の飛行時間は人生で初めてだったのでとても疲れました。カルガリー空港でホストファミリーに会う瞬間はとても緊張しましたが、いざ会えたときはホッとしました。ホストマザーは行きたいところをリクエストするとすぐに計画を立ててくれる優しい方に出会えました。また、ルームメイトの子とも仲良くできて少しずつ現地の生活に慣れている感じです。朝食はシリアルが多いですが、夕食は毎日違うものを作ってくれるので感謝して美味しくいただいています。

そして学校の授業も始まり、現在私のクラスは日本人しかいないのですが同じクラスだけではなく、他クラスの他国の人たちともこれから仲良くしていけたらなと思っています。プログラムの中に含まれているアクティビティも楽しいです!今週はウェルカムパーティーや恐竜博物館など盛りだくさんで楽しかったです!」(一宮 彩華さん)

「カルガリーに来て1週間が過ぎました。コロナの影響で乗り継ぎが多く、カルガリーに着くまで、すごく長く感じました。空港に着き無事にホストマザーに会えた時はとても嬉しく安心しました♪ 初日登校前にホストマザーが実際に一緒にバスに乗り大学まで行く道を教えてくれたので、登校初日当日は迷わず時間通りに行くことができました。

最初の2週間ではカナダの文化や政治、地理についてテキストを使い学んでいます。カナダの政治など日本にいると全く耳にすることのない情報をたくさん得ることができてとても充実しています。

また、学校のプログラムとしてWelcomeParty、ダウンタウンツアー、Drumheller Tripがあり来週も沢山のプログラムがあるのでたくさん吸収したいと思います。

この1週間はホストマザーのお仕事がお休みだったのでたくさんの時間を一緒に過ごすことができました。地元のスーパーや犬の散歩、夜は一緒に映画を観たりなどとても充実しています。

このコロナ禍にも関わらず快く家族として受け入れてくれたホストマザーに感謝の気持ちを忘れずに2週間目も楽しみながら頑張っていきたいと思います。」(海谷 美帆さん)

神戸で英語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

http://kobegakuin-gc.jp