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【暨南通信】暨南大学にセメスター留学中の火川拓海さんからレポートが届いています。

中国語コース|2019.07.10

 私は元々旅行に興味があったので留学中は月に1回は広州以外の都市に旅行に行こうと決めていました。

 3月に廈門に一人旅に行きました。1人は少し不安もありましたがこの旅は自分で調べて行動し、分からないことは中国語を使って聞くということができるようになったきっかけになったとおもいます。4月には南宁と湛江に友達と行きました。前もってしっかり計画を立てていましたが、予約していたホテルが既に潰れていたり、大雨で計画が上手くいかないこともありましたが良い経験になりました。5月には神戸学院の生徒 5人で深圳に行きました。近代的な一面や芸術的な一面を感じたり、大自然も感じることができた都市でした。高铁 で1時間ほどで行けるのでまた行ってみたいと思いました。6月には中国のハワイと呼ばれる中国の最南端の海南に行きました。本当に海が透き通っていて、ずーーっと見ていたいと思いました。そして7月、クラスメイトのアルジェリア人の友達と雲南省ののツアーに参加しました。ツアー参加者は自分たち以外中国人でした。7月なのにまだ雪のある世界遺産の山に登ったり、綺麗な湖に行ったりしました。外国人の友達と旅行に行くとは留学が始まったばかりの頃に想像もつきませんでした。ずっとジョークを言い合ったりして笑いの絶えない旅行でした。

 アルジェリア人の彼はイスラム教で肉を食べることも、お酒を飲むこともできません。なので2人で肉が無いレストランやイスラム教の人でも肉を食べることができるハラールのレストランを探すのに苦労しました。

 旅行を通して、語学力を伸ばすことができただけでなく、その土地の文化を学んだり、旅先でも出会いがあったり、新しいことを発見できたりしました。また外国人と共に生活をして、中国の文化だけでなくその友達の国の文化にも触れ、理解を深めることができました。

神戸で中国語を学ぶ:神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部

https://kobegakuin-gc.jp/